庭園 公園

神戸市・相楽園

「相楽園」は、明治初期に神戸の再開発で財を成した小寺泰次郎氏の本邸19566㎡の敷地に営まれた池泉回遊式日本庭園を中心に構成された都市公園で、敷地内に点在した邸宅の方は昭和20年6月5日の神戸大空襲で一部を残し大半が焼失、残された大楠や蘇鉄林、大灯…

『船屋形内部公開』見学会

年2回春と秋に内部一般公開される神戸市中央区の都市公園「相楽園」内の国指定重要文化財「船屋形」見学会です。 元々は姫路藩で使用されていた川御座船で、運用したのは姫路藩の水軍「御船手組」、藩士200人で構成され18世紀中ごろには、海船53隻、川船23隻を…

織田作之助と富田林・織田作之助記念碑

富田林「じないまち雛めぐり」の途中、じないまち四季物語本部の置かれた本町公園に織田作之助記念碑が建立されてます。 織田作之助と富田林は、昭和20年に長姉夫婦・竹中氏が住まいする富田林に転居、オダサクが昭和21年に喀血後東京の慈恵医大病院に入院、…

冬枯れの大阪ふれあいの水辺(自然再生ゾーン)

大川に架かる源八橋の袂「大阪ふれあいの水辺(自然再生ゾーン)。 源八橋下。 大阪ふれあいの水辺(自然再生ゾーン)、対岸は帝国ホテル 大阪。 右は源八橋、対岸に近畿中国森林管理局。

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『大浜海岸』

今回のツアーも最終、淡路島西岸の「慶野松原」と並ぶ淡路島を代表する景勝海岸「大浜海岸」、当海岸に開設される大浜海水浴場は環境省の「快水浴場百選」にも選定され、一帯は瀬戸内海国立公園にも属しています。 嘗ては「洲本大浜千本黒松」とも呼ばれ白砂…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『洲本城跡』

「潮騒の湯・足湯」で一休みの後「洲本城址」へ。 洲本城は、三熊山上一帯に城郭を有する山城で、戦国時代が終わり平時に成ると山城では不便なため三熊山麓に政庁機能を移転「下の城」と呼ばれ、現在は洲本市立淡路文化資料館などが置かれ一帯は公園整備され…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『潮騒の湯・足湯』

「厳島神社(淡路島弁財天)」から「国瑞彦 護国神社」を抜けてガイドさんお勧め「潮騒の湯・足湯」到着一休み。 周辺は、1992年掘削された新泉源を記念し城前公園として整備されたそうで「洲本温泉泉源地」と碑文に在り、洲本八狸「柴右衛門嫡男・柴助」の石…

折口信夫の見た『だいがく』・生根神社 夏祭り(だいがく祭) in 玉出西公園

折口信夫を中心に大阪を読み解く勉強会「釈グループ2014」のフィールドワーク「折口信夫の見た『だいがく』・生根神社 夏祭り(だいがく祭)」、上の天神・生根神社から「だいがく担ぎ行事」の行われる玉出西公園に向かいます。 1972年大阪府有形文化財登録を…

からほり 複合文化施設 萌 ho

今日は、三年前のまちライブラリー@大阪府大での年度初め企画会議の折り上村さん企画で立ち上がった「クリエティブライブラリー」三年目の節目で、三年間の記録をまとめた小冊子の発刊記念も兼ねた「クリエティブライブラリー」会場は「直木三十五記念館」…

山王園 叡麓庵・水琴窟

日吉大社の帰り、坂本駅まで続く参道 日吉馬場沿いに水琴窟の案内板。 地元の方が子供たちに聞かせたくて40年前自宅の庭に作った水琴窟で、自由に出入りできるように解放されてます。 参道沿い、自由に見学できます。 石臼を飛び石にされてます。 右がご自宅…

旧白豪院洞穴(芙容園本館庭園)

料亭・芙容園本館の庭園に有る「旧白豪院洞穴」、国の名勝「延暦寺坂本里坊庭園」に指定された庭園内の穴太積み石垣の洞穴。 この地は比叡山延暦寺里坊「白豪院」が有った所、洞穴は嘉永年間築造で院主の貧民救済事業で作られたそうです。

芙蓉園本館(旧白毫院庭園)

日吉大社の帰り、一休みに立ち寄った料亭・芙容園本館。 この地は比叡山延暦寺里坊「白豪院」が有った所でお庭が江戸時代初期の作庭、中心に池を設け,その周囲に園路を巡らし、築山、池中に設けた小島、橋、名石などで各地の景勝などを再現した江戸時代の代…

日吉東照宮から琵琶湖

琵琶湖南湖が一望に見渡せます。 対岸の後方、伊吹山でしょうか山頂に雪が被ってます。 近江大橋。 手前は日吉東照宮・戒厳院。 対岸、草津市の風力発電設備「くさつ夢風車」。止まってるのは故障ではなく、各地風力発電設備のブレード落下事故を受け経産省…

冬の京都御苑

神社参拝の後は、京都御所の外周から今出川御門より今出川通に出ます。 建礼門。 建礼門。 建礼門。 御所の東。 京都御所の鬼門。左の破風に御幣を担いだ猿が居ます。 京都御苑 猿が辻、京都御所鬼門封じ日吉山王社の神のお使いの御幣を担いだ猿。 御所北門…

京都御苑・閑院宮邸跡

数年ぶりに京都御苑・冬の自然教室に参加予定が体調不良で参加できず、数年前まで1月には必ず参加していた冬の京都御苑、体調がまだ戻っていませんが1月もあと数日を残す28日、平日ですがモツゴさんを誘って来て見ました。 自然観察会の「冬の自然教室」は24…

京都御苑の紅葉

11月の暖かさから想像通り今年の紅葉は何処も盛り上がりに欠けた景観が広がってますが、京都御苑もご覧の様な景色で銀杏だけがやけに目立ってます。 何時もですと昼食の後で京都の散策に出て、今回も洛北散策を予定してましたが、靴が合わないので断念。 同…

『天王寺区・味原』散策

天王寺区味原町の地元の方たちが、味原町魅力発見の下調べまち歩きを行うので参加します。 計画では、私も去年暮れ「あべのハルカス・縁活」で参加したオープン台地に参加団体として登録予定なんだそうで、町会長さんと地元の方からお話をお聞きしながら味原…

つるのはし跡

日本書紀に「猪甘津に橋を渡し小橋と号す」との記載が有り「つるのはし」はその古跡とされ、記録に残る日本の橋としては日本最古の橋です。 周辺の河川は長年の河川改修で川の位置や地形など大きく変化してますが、此処に流れていた頃の平野川(旧大和川)に…

大阪・光の饗宴 2013『OSAKA光のルネサンス 2013・剣先公園から中之島バラ園』

「OSAKA光のルネサンス 2013」最終日「中之島公園」に行って来ました。 23日、24日とかなりの人出だったそうですが、最終日25日 連休明け平日とは言え、クリスマス、冬休み初日、若いァベックや家族連れで思っていた以上の人出でした。 私は、届いたばかりの…

天王寺公園

新世界市場・セルフ祭から次のポイントあべのハルカスに向かいますが、台風一過 秋晴れのお天気、天王寺公園の陸橋を渡り歩いて行く事にします。 しかしいつ来ても Cheapで Deepな天王寺公園界隈、絵に成ります。 天王寺動物園出入口から陸橋に上がった処の…

KANSAIウオーク2013・大阪市内エリア『大阪城公園』

産経新聞社主催「KANSAIウオーク2013・大阪市内エリア」でゴール地点の「大阪城公園」。 9時過ぎに「四天王寺」から歩き始めて5時間半歩いて漸くゴール到着。 ようやくゴール地点大阪城「桜門」です。 旧大阪市立博物館。 大道芸人さん。 「くしたん」と「ゆ…

史跡・難波宮跡

空堀「おいスイーツ」の帰り、難波宮跡公園に立ち寄ります。 難波宮(なにわのみや)は、飛鳥時代・奈良時代の難波(現在の大阪市中央区)にあった古代宮殿。 日本書紀には記載が在る物の幻の宮とされて来ました。 1953年同所付近から鴟尾(しび)が発見され、…

古市古墳群巡り『玉手山公園』

石川河川敷公園での「道明寺合戦まつり」終了後は、国の登録有形文化財「玉手橋」から対岸の柏原市に渡り玉手山を登り玉手山公園からあべのハルカスを望みます。 玉手山公園には、1908年開業の西日本で最も古い遊園地、1998年5月31日廃業閉園に成った「玉手…

道明寺合戦まつり ~始まりの灯~『石川河川敷』

「大坂夏の陣」一連の道明寺合戦の内、午前中の大和川と石川の合流点南で戦われた「小松山の戦い」後、石川を伊達隊以下の徳川軍が渡河、真田隊以下の豊臣軍が道明寺村付近で迎え撃った「誉田の戦い」の再現を石川河川敷公園で行う様です。 石川河川敷公園。…

『青湾の碑』 顕彰献茶式

「青湾の碑」顕彰献茶式です。 「煎茶の祖・茶神」と呼ばれる柴山元昭没後250周年、売茶翁100回忌の1862年「青湾の碑」が建てられた折に開催された、来客1200人という煎茶史に残る大茶会「青湾茶会」の150周年を記念し、毛馬桜之宮公園内「…

大坂夏の陣400年祭プレイベント『星の広場(石川河川公園)』

「大坂夏の陣400年祭プレイベント・道明寺合戦 古戦場巡り」もゴール近く、足は棒の様に成ってますが、石川の河川敷に下りて「星の広場(石川河川公園)」を少し歩きます。 幾つかの河川自然保護団体の活動ベースに成ってる川ですが、穏やかで豊かな自然環境…

大坂夏の陣400年祭プレイベント・道明寺合戦 古戦場巡り『玉手山公園の博物館』

「大坂夏の陣400年祭プレイベント・道明寺合戦 古戦場巡り」の途中で柏原市立玉手山公園ふれあいパークの左棟「おもちゃ館・歴史館」、右棟「昆虫館・貝・化石館」に立ち寄り。 おもちゃ館・歴史館 昆虫館・貝・化石館

大坂夏の陣400年祭プレイベント・道明寺合戦 古戦場巡り『玉手山古墳群』

大坂夏の陣古戦場玉手山周辺には古墳が点在していて「玉手山古墳群」と称しますが、そのうち発掘調査の終わった幾つかの古墳から石造物(石室と石棺)が玉手山公園山上に移されています。 これまでは4世紀後半を中心に形成されたとされていましたが、最近の…

大坂夏の陣400年祭プレイベント・道明寺合戦 古戦場巡り『後藤又兵衛基次之碑』

「道明寺合戦 古戦場巡り」玉手山公園で、道明寺合戦・小松山(玉手山)の戦いの折乱戦の中で討死したとされる「後藤又兵衛基次之碑」。 後藤又兵衛基次は、播磨国姫路の神東郡山田村で生を受け黒田孝高に仕えたのち二代目の黒田長政と不仲になり出奔、浪人…

大坂夏の陣400年祭プレイベント・道明寺合戦 古戦場巡り『小林一茶句碑』

「道明寺合戦 古戦場巡り」玉手山公園で「小林一茶の句碑」。 小林一茶は、1792年から同10年までの約6年間、西国、上方方面を旅行の途中1795年、明石から大坂に入り、天王寺、平野を通って、4月3日に葛井寺と道明寺に詣でた後、当時すでに景勝地として有名だ…