重岡良子 花鳥画展『刻を紡ぐ写生から装飾・そして琳派を生きる』

 大阪くらし今昔館の企画展示「重岡良子 花鳥画展『刻を紡ぐ写生から装飾・そして琳派を生きる』」です。

 京都には、琳派400年記念を迎えた2015年辺りから自ら琳派を継承するとして「IMA 琳派」「現代 琳派」「琳派 今様」などの芸術活動が有るんだそうでそれぞれ画風が違ってる様に感じますが、今回企画展の日本画家・重岡良子さんの「IMA 琳派」はより琳派オリジナル画風に忠実な様に感じ、会場には美術館展示作品と違い時代色を感じさせない色褪せしてない鮮やな色調の屏風が並び「琳派」その物の華やかな絢爛さを感じます。

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 今回の企画展、当初は6月13日で終了でしたが、緊急事態宣言が発令され6月27日まで延長に成ったので1週間だけ間に有って鑑賞出来てます。 

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展示場内は撮影禁止なので外の展示です。f:id:jotoyumekoi:20210624223940j:plain

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「桜ねこ」。f:id:jotoyumekoi:20210624223949j:plain

こちらの扇子は各5000円で販売されてました。f:id:jotoyumekoi:20210624223911j:plain

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入口横のモニター。f:id:jotoyumekoi:20210624223931j:plain

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