博物館 美術館 展示会

府政学習会 in ピースおおさか

今年最初の「府政学習会」で「ピースおおさか」に来てます。 ○テーマ学習 ・アニメ映画「どうぶつたちのねがい 戦争中の天王寺動物園」(約20分) ・館長が紹介!ピースおおさかのガイダンス(約30分) ○ピースおおさか施設見学(自由見学、約60分) と云う…

京都井伊美術館

安井金毘羅宮に向かう手前で「京都井伊美術館」。 戦国時代をテーマにした大河ドラマ、特に「おんな城主 直虎」放映時には良く収蔵品がTV番組などで紹介され、その後の「麒麟がくる」でも明智光秀に所縁のある甲冑や刀剣が収蔵されているので話題に上がって…

府政学習会 in 大阪府計量検定所 ~発見!暮らしの中の計量~

「府政学習会」で大東市の「大阪府計量検定所」へ。 「府政学習会」は、リピーターが多い上にコロナ過で募集員数がほぼ半減していて中々当選しませんが、キャンセル待ちで漸く訪問。 計量検定所と言うと地味な印象で目立ちませんが、計量器の検定制度は社会…

大阪府計量検定所・計量器展示

大東市新田本町の「大阪府計量検定所」の庁舎玄関階段両脇には、各種秤や軽量枡などの日常生活に密着した計量器が多数展示されていて、懐かしい機器類も見かけて結構見応えが有ります。 現在新庁舎の建設が始まった処ですが、恐らく新庁舎にももう少し充実し…

【大阪歴史博物館】特別企画展『刀剣 ~古代の武といのり~』

大阪歴史博物館で、12月4日(日)まで開催中の特別企画展「刀剣~古代の武といのり~」です。 刀剣などの武具は、日本へは生産物の蓄積が始る稲作と共に弥生時代にもたらされ、それに対する収奪が戦争行為に繋がり武具の必然性と共に発達が始まり、ヒエラルキ…

【大阪歴史博物館】第144回 特集展示『新発見! なにわの考古学 2022』

毎年来てる大阪歴博の特集展示「新発見!なにわの考古学2022」最終日。 2020年度から2021年度を中心に、(一般財法)大阪市文化財協会・大阪市教育委員会が実施した大阪市内の遺跡発掘調査の中から、主な調査成果を出土遺物や写真パネルの紹介です。 全体の展…

【大阪商大商業史博物館】企画展『河内の豪農と文化的ネットワーク -今米村・中家の学芸事情-』

令和4年度秋季企画展関連イベントの連続講座の聴講に来たんですが、自転車で意外と早く着いたので後日都合の付いた友人と閲覧する予定でした展覧会を先に見学します。 大阪商大博物館は、令和2年3月に大和川付替え運動の中心的役割を果たした中甚兵衛家のご…

【神戸ファッション美術館】特別展『もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展』

神戸ファッション美術館で開催されてる特別展「もうひとつの顔 ロバート・キャパ セレクト展」の開期終了日が後数日に成ったので海上都市「六甲アイランド」へ。 展示構成が、前半「ロバート・キャパによる戦争報道写真の傑作」、後半「有名人やアメリカでの…

【国立国会図書館関西館】第30回 関西館資料展示『巨大書庫には何がある?-関西館資料展示を振り返る-』

国立国会図書館関西館が京阪奈丘陵に2002年10月開館してから今年で20年に成りますが、2009年から定期開催を始めた関西館の資料展示も今回で30回を数えそれらを記念して資料展示で出展された約2500点の中から約180点を選んでの展示「巨大書庫には何がある?-…

加藤ゆか・写真展『四畳半に花一輪』

YouTubeで見かけた女性写真家・加藤ゆかさんの作品展「四畳半に花一輪」が、大阪府立江之子島文化芸術創造センターで開かれてるので鑑賞。 日本一周の旅(2020.7.13~2021.12.24)で見かけた日常のさり気ない風景を撮りだめた約400作品の中から68点の作品が…

ペントハウスの会展『SOLO+SOLO+SOLO』

大阪府立江之子島文化芸術創造センターで鑑賞した写真展と同時開催されてる絵画展のペントハウスの会展「SOLO+SOLO+SOLO」。 街中のビルの屋上、緑に囲まれた「ペントハウス」にアートな仲間が集い年一回開催される展覧会だそうです。 ジャンルを問わず油…

今昔館・特別展『商都大坂の豪商・加島屋 あきない町家くらし』

大阪くらし今昔館の特別展「商都大坂の豪商・加島屋 あきない町家くらし」です。 展示全体は以下の四章に纏められていて、 第一章 商都大坂の金融市場と加島屋 第二章 住まい再現ー加島屋本宅 第三章 数奇とその精華ー加島屋家宝 第四章 加島屋廣岡家の近代 …

第26回 NHKハート展

「NHKハート展」は、障碍のある人がつづった詩の展覧会。 「ともに生きる社会」の実現を目指して1994年より開催されていて、巡回展示されてる「NHKハート展」は、NHK大阪放送局 アトリウムでは9月19日(月・祝)まで展示。 この後10月21日(金)からはNHK…

7月26日は模擬原子爆弾『パンプキン』が大阪に投下された日

77年前の7月26日、テニアン島を飛び立った509混成群団のB29一機が大阪上空に侵入、午前9時26分一発の大型爆弾を投下、死者7名 重軽傷者73名 罹災者1645名 倒壊家屋多数の被害出したこの爆弾、当初は AN-M66 通称1トン(2000ポンド)爆弾と思われていましたが…

特別展『ピースおおさか収蔵品展 2022』

「ピースおおさか(大阪国際平和センター)」では、一連の特別展の中で2019年から前年度に寄贈された新収蔵資料を中心に収蔵品展が開催されてますが、この日は3か月会期「当時を伝える モノ言わぬ 語り部たち」の最終日、戻り梅雨の晴れ間、6月末の暑さが嘘…

ピースおおさか『大阪国際平和センター』

蝉の鳴く声が聞こえだすと何となく気に成る施設、通称「ピースおおさか」、正式名称は「大阪国際平和センター」という大阪市と大阪府の出資により1991年に開館した財団法人です。 サブテーマに「大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアム」と有り、1944年12月から…

大阪歴博・第142回 特集展示『戦争と福祉・ボランティア -田中半治郎の遺品から-』

大阪歴博では、陸軍歩兵第八聯隊入営中日露戦争に従軍し、除隊後方面委員を務められた田中半治郎(1882~1930)さんと云う方の遺品を所蔵していて、今と成っては貴重な遺品の数々が展示されています。 方面委員と云うと現在の民生委員と対比されますが、方面…

【大阪府公文書館】令和4年度上期企画展示『所蔵資料からみる 明治時代の大阪』

大阪府公文書館の所蔵資料による上期企画展示です。 テーマが「所蔵資料からみる 明治時代の大阪」と言う事で時節柄大阪万博に絡めてか「第5回内国勧業博覧会」関係の資料展示が中心に成ってますが、先日見掛けた館報「大阪あーかいぶず」で、昨年12月に尋ね…

今昔館・企画展『漆造形の旗手 栗本夏樹の世界』

新型コロナワクチン3回目から一か月弱、中和抗体価も高く成った処で、梅雨入り早々梅雨の晴れ間に、今昔館の企画展「漆造形の旗手 栗本夏樹の世界」です。 作者の栗本夏樹さんは、京都市立芸大美術学部漆工専攻の教授だそうで、色々な素材を漆で仕上げた造形…

【大阪歴史博物館】第142回 特集展示『タイルとおおさか -日本における「タイル」名称統一100周年-』

大阪歴博142回目の特集展示は「タイルとおおさか」、今年は1922年4月12日に東京上野で開催された全国タイル業者大会で「タイル」という名称に統一された日から100年周年に成り、それを記念した展示会などが名古屋の窯業メーカーを中心に各地で開催されていて…

大阪歴博・特別展『~浮世絵師たちが描く~ 絶景!滑稽!なにわ百景!』

大阪歴博の特別展「~浮世絵師たちが描く~ 絶景!滑稽!なにわ百景!」です。 大半の展示品はネットでも公開されててDLも出来る物も多いのですが、江戸後期から明治の展示品は退色も控えめで全体に鮮明なので原作品に近いと思われ、やはり実物を見てみる価…

第141回 特集展示『新収品お披露目展』

大阪歴史博物館の第141回特集展示は「新収品お披露目展」。 大阪歴博では開館以来の事業目的の一つとして、郷土大阪の歴史と文化を広く市民に紹介する為、毎年市民から資料の提供を受けて保管し、研究や展示等に活用を図っています。 今回の「新収品お披露目…

大梅田タイムトリップ展

近く・・でも無いですけど来たついでに、扇町の北区民センターで開催された「大梅田タイムトリップ展」古写真展示の最終日です。 区役所、コミ協、活性化センター、以上北区3団体の主催ですが、 知り合いが運営されてる「住みよいまち&絆研究所」が企画実施…

特別企画展『大阪町めぐり・喜連』

大阪歴史博物館の特別企画展「大阪町めぐり・喜連」。 「喜連」は、近世の大坂では大坂三郷周辺に位置する独立した環濠村落として、古代以前から個性豊かな歴史を歩んできた地域で、「喜連」とは「万葉集」に現れる「伎人郷(くれひと)」に由来すると言われ…

東洋陶磁美術館・コレクション展関連テーマ展示『加彩婦女俑に魅せられて』

今年最後の東洋陶磁美術館、26日で終了するコレクション展関連テーマ展示「加彩婦女俑に魅せられて」終了間近に鑑賞。 安宅コレクションの主要な収蔵品である中国唐時代の「加彩婦女俑」をテーマに3人の現代の作家の新たな創作によるコレクション展テーマ展…

【大阪歴史博物館】第139回 特集展示『新発見! なにわの考古学2021』

毎年10月から12月まで、大阪歴史博物館で開かれてる (一財)大阪市文化財協会の一年間の主に大阪市内での発掘成果の展示会「新発見! なにわの考古学2021」。 新発見!と銘打ってますが、今回は特に目新しい成果は無く、やはり新型コロナ禍で活動がままならな…

特別展『難波なにわをうたう -万葉集と考古学-』

大阪歴史博物館の特別展「難波なにわをうたう -万葉集と考古学-」。 万葉集をひも解きながら、発掘調査で明らかにされた建物跡や祭祀の場、当時の暮らしや儀礼で用いられていた様々な出土品を手がかりにして古代の難波に迫る特別展、万葉歌が墨書された木…

日本銀行大阪支店見学

日本銀行大阪支店の見学会が再開されてるので申し込んで見学。 以前は、一単位5名以上の申込みでの新館と階段室の見学と体験コーナーも有って1時間20分のツアーでしたが、今の所は旧館の広報ルームの資料展示コーナーと記念室に省略されて所要時間も50分に短…

クラブコスメチックス文化資料室・第17回 企画展-広告にみる大正ロマンと昭和モダン-展

双美人の商標で有名なクラブコスメチック文化資料室の「第17回企画展-広告にみる大正ロマンと昭和モダン-展」です。 この企画展昨年期間中に新型コロナ禍で途中で中止、年を改め8月から2ヶ月の会期も新型コロナ第4波のために11月29日まで会期を延長、最終…

J.N.ハリスと同志社

同志社大学今出川キャンパスにあるハリス理化学館。 2013年ハリス理化学館同志社ギャラリーに改組され、その一室に「J.N.ハリスと同志社」と題した展示が行われています。 当館名称の謂れと成っている「J.N.ハリス」さんですが、お雇い外国人の研究者では無…