お祭り

OSAKA光のルネッサンス2021・プロジェクションマッピング『LIGHT NAISSANCE』

同じく16日にパスした「LIGHT NAISSANCE」、センサーで歩く人をキャッチして話し掛けて来ます。 どこが面白いのか良く解りませんが、小学校低学年以下の子供たちを連れてる親子連れには親子共々受けてました。

OSAKA光のルネッサンス2021・プロジェクションマッピング『SAMPO_MAPP』

早く帰りたくて16日にパスした「SAMPO_MAPP」。 「こども本の森 中之島」の壁面に、子どもたちが描いた絵をアニメーション化して投影、今回のテーマは、12の選書よりピックアップした「大阪→日本→世界」。 ミニサイクルの荷台に取り付けたプロジェクターから…

OSAKA光のルネッサンス2021・大阪芸術大学 学生制作『希求の唄 vol.2 ~with corona コロナ禍の中で~』part2

16日には、雨天用シートが被ってて拝見出来無かった大阪芸大生の「クジラ」さんです。

OSAKA光のルネッサンス2021・プロジェクションマッピング『WALL ALONG』

大阪市立東洋陶磁美術館壁面に投影されるプロジェクションマッピング「WALL ALONG」。 www.youtube.com

OSAKA光のルネッサンス2021・プロジェクションマッピング『WALL ALONG』

東洋陶磁美術館壁面に投影されるプロジェクションマッピング「WALL ALONG」。

OSAKA光のルネッサンス2021・大阪芸術大学 学生制作『希求の唄 vol.2 ~with corona コロナ禍の中で~』

力強く海を泳ぐクジラのオブジェで、やがて訪れる明るい未来を表現してるそうで大阪芸大生制作。 雨予報で、一部シートが被せて有るのが少し残念。 隣の「BIGスノーマン」です。土佐堀川。

OSAKA光のルネッサンス2021『中之島イルミネーションストリート』

コリもせずに今年もやってる「大阪・光の饗宴」、飽きもせずに今年も見に来てます・・、と言っても昨年はまだ明るい準備中に通っただけなんで、ゆっくり見るのは2018年以来に成ります。 毎年コアプログラムに位置付けされてる今年の中之島エリアは、プロジェ…

天神橋から『天神祭』

今日は7月25日、大阪天満宮天神祭「本宮祭」、例年ですと「陸・船渡御」が始まる時間、暫くするとまだ明るさの残る夏空に花火の音が響き出す頃ですが、今年も昨年同様新型コロナ禍のため神事だけの斎行で、何時もなら大阪天満宮に向かう人並みで溢れ返ってる…

大阪くらしの今昔館『なにわ町家の歳時記・夏祭りの飾り』

大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」9階のまちなみ展示では、大通りには高張り提灯が並び、町家には家紋を染め抜いた幔幕が掛けられ、通りには山車が置かれて夏祭り風景が再現されてます。 高張り提灯が並んだまち並み。 木戸にも高張り提灯…

港住吉神社例大祭

大阪メトロ・大阪港駅の改札を出た処で祭太鼓の響きが聞こえ港住吉神社例大祭・枕太鼓の太鼓台「氏子中」渡御に遭遇。 港住吉神社は住吉大社の境外社、1842年航海の安全を祈願して天保山山頂に祀ったのが始まり、その後天保山山頂に砲台の設置や移った先で天…

長岡京市立神足ふれあい町屋で『ひなまつり』

西国街道沿い江戸時代末期に建てられた古民家を長岡京市が購入、「神立ふれあい町屋」としてレンタルスペースなどで活用されていますが、3月3日のお雛祭りで市民から寄贈されたひな人形飾りイベントを開催中 昨年の今頃は富田林寺内町の「じないまち雛めぐり…

第12回 じないまち雛めぐり・Part 3

Part 1、Part 2、からの続き「富田林じないまち雛めぐり・Part 3」です。 2月末にメインにしてたデスクトップが突然の電源喪失で使えず、ノートパソで写真整理しながらアップしてますが、フォトショエレメントやライトルームはノートに入って無くて、画面も…

第12回 じないまち雛めぐり・Part 2

Part 1 の続き「富田林じないまち雛めぐり・Part 2」です。 土日2日間の開催で幾度か機会は有りましたが「じないまち雛めぐり」は初見聞です。 今回も午前中到着予定だったのですが、出発時にバタついて2時間予定より遅れに成ってます。 布団屋さん。 目的地…

第12回 じないまち雛めぐり・Part 1

12回目に成ります富田林地内町「じないまち雛めぐり・Part 1」。 昨年の秋、大阪市ボランティア・市民活動センターで開催した「ふらっとフラットまちライブラリー@OCVAC・第3回植本祭」に参加して頂いた「本ある暮らしの会」のメインフィールドである富田林…

枚方長尾『菅原神社』

長尾山「正俊寺」の府道を挟んだ向かいにある「菅原神社」、名前の通り菅原道真公を祀った天神さんです。 この神社も初代大坂東町奉行・久貝正俊、息子の久貝正世と縁の深い神社で、知行地としてこの地域を授かったものの荒れ地で住民も戸数13戸と少なく開墾…

折口信夫の見た『だいがく』・生根神社 夏祭り(だいがく祭) in 玉出西公園

折口信夫を中心に大阪を読み解く勉強会「釈グループ2014」のフィールドワーク「折口信夫の見た『だいがく』・生根神社 夏祭り(だいがく祭)」、上の天神・生根神社から「だいがく担ぎ行事」の行われる玉出西公園に向かいます。 1972年大阪府有形文化財登録を…

折口信夫の見た『だいがく』・生根神社 夏祭り(だいがく祭)

折口信夫を中心に大阪を読み解く勉強会「釈グループ2014」のフィールドワーク「折口信夫の見た『だいがく』・生根神社 夏祭り(だいがく祭)」です。 折口の初めての民俗学的な論文「髭籠(ひげこ)の話」は、出身地大阪木津村周辺の夏祭りに繰り出される「だい…

天神祭り・天四北御神輿

JR天満駅を西へ天満橋商店街天神橋四丁目で天神橋筋四丁目北商店街の御神輿に遭遇。 何時も天神橋筋商店街の御神輿三基で、南森町交差点内やり回しをやってる御神輿ですね。

玉造戎祭

種ノ箱でのカルタ会の後、玉造のえべっさんに行く事に成り玉造戎とは果て何処かと付いて行くと、東成区中道の八坂神社摂社 玉造戎神社のえべっさんの事で、ひがしなり街道玉手箱の前後にはよく来ましたがえべっさんは初めてです。 丁度帰り道でもあり、御祭…

カトリック玉造教会『大阪カテドラル聖マリア大聖堂』クリスマスミサ

ローマカトリック教会・カトリック玉造教会のクリスマスミサ、大阪カテドラル聖マリア大聖堂のクリスマスミサです。 カテドラルとはカトリックでは司教座聖堂、そのうえ玉造教会は大きな聖堂も備えていて「大阪カテドラル聖マリア大聖堂」とも呼ばれ、カトリ…

交野『機物神社』の七夕祭

私設図書館「わたしの図書館ミルキーウェイ」のイベントに参加。 「七夕伝説発祥の地」と伝えられている交野市・機物神社の七夕祭は昭和54年故事に基づき復活されたお祭りで、機物神社の由緒謂れに付いては、河内が物部氏の領地、交野物部氏の本拠地でこの辺…

第6回折口信夫(釈迢空)勉強会・第12回日本橋ストリートフェスタ2016

第6回目の折口信夫勉強会は「折口信夫の散歩道~長町裏から四天王寺へ」。 折口信夫が生まれ育った木津から東に向けて、日本橋、釜ヶ崎、そして四天王寺まで歩きます。 まずは日本橋ストリートフェスタを軽く見学。 なんば高島屋前集合。 三連休中でお天気も…

立春十二支パワースポット巡り・丙申『山王総本宮 日吉大社・節分祭』

申年の今年、二十四節気では大晦日にあたる2月3日、平安京の鬼門封じ、猿を神の使いとする滋賀県大津市坂本 比叡山の麓「山王総本宮日吉大社」に来てます。 比叡山の麓、琵琶湖畔、坂本です。 坂本駅を出ると西に大鳥居が見えます。 石の大鳥居をくぐり、大…

第5回 折口信夫(釈迢空)勉強会・宝恵籠行列 その2

「宝恵籠行列」の追いかけ後半は、髙島屋の前で左折、なんさん通りを南下していきます。 今宮戎神社境内に近づいたら駕籠をおりて、徒歩で。広田神社の横を通り、人出をかきわけながら今宮戎神社の境内に。 本殿の前で芸妓の宝恵かごを駕籠上げし参詣、帰路…

第5回 折口信夫(釈迢空)勉強会・宝恵籠行列 その1

「戎舞台」での、文楽「寿式二人三番叟」を鑑賞後「宝恵籠行列」を追いかけます。 宝恵かご19台 総勢500名の大行列、戎舞台を出発すると、戎橋筋を一路南へ。 商店街のアーケードの中を行列が進み千日前大通りを渡り、難波センター街を左折して東へ進み、千…

第5回 折口信夫(釈迢空)勉強会・戎舞台 大阪締め

戎舞台で大阪締めのあと、「宝恵籠行列」今宮戎神社に向けて出発。

第5回 折口信夫(釈迢空)勉強会・戎橋 戎舞台

今宮戎神社「宝恵籠行列」で、13年ぶりに復活した戎橋「戎舞台」での文楽「寿式二人三番叟」。

第5回 折口信夫(釈迢空)勉強会・戎橋『戎舞台』

第5回 折口信夫(釈迢空)勉強会は、富岡多恵子「釈迢空ノート」(岩波現代文庫)より「ノート7 大阪」をテキストとして、宮本又次の「大阪文化史論」等を参考に岡本さん、井村さんが講師となり行いますが、その前に13年ぶりに復活した「戎舞台」での、文楽「寿…

第4回 高津宮とこしえ秋まつり ~今を生きるそれぞれの命の尊さ~

奉納の舞の後、神の御霊が”とこしえの舟”に乗り、願いを書いた人形と共に ”とこしえ=永遠” をめざし船出します。 第4回 高津宮とこしえ秋まつり ~今を生きるそれぞれの命の尊さ~

第4回 高津宮 とこしえ秋まつり ~今を生きる それぞれの命の尊さ~

秋の日は早く、開始時刻近く辺りは薄闇に包まれだしました。 元々は、東北大震災鎮魂の思いを込めて始められたそうです。 古の時を刻む神社の祭りにしては第4回と余りに浅く、それほど知られてはいないため参拝者も多くないのでユックリ見物できます。 秋の…