各地城郭 大阪城

大阪城・千貫櫓の後ろに赤い『勝だるま』

大阪城・千貫櫓の後ろに大・中・小の赤い「勝だるま」が3体。 「勝だるま」と言えば箕面の勝尾寺ですが、何なんでしょうか?、今度見に行こう!

指月伏見城跡

2015年のマンション建設に先立ち行われた調査で判明した豊臣秀吉時代の指月伏見城遺構、調査の後埋め戻され後にはマンションが建設、その一角に堀東側石垣の一部を移築し展示されています。 伏見指月の伏見城と云うと、豊臣秀吉が関白位と政庁としての聚楽第…

京都吉田地図桃山販売所

京阪観月橋駅近くに今は活動を止めてる細密住宅地図で有名な吉田地図の桃山販売所が有ります。 表のウィンドウには、指月伏見城・城下大名屋敷の配置図が展示されていますが時間が有れば一度お話をお聞きして見たいですね。 指月伏見城・城下大名屋敷の配置…

初夏の大阪城天守閣公園

大阪府の緊急事態宣言も21日には解除予想で、まだまだ人影も疎らな初夏の気配漂う夕暮れまじかの「大阪城天守閣公園」。 桜もすっかり葉桜に成って観光シーズンには間に合いませんでしたが、天守閣の一般公開も20日から再開されるそうで入場口前では検温所の…

野江水神社と榎並城

境内桜のお花見に来たついでに元旦年変わり以来のお詣り。 ついで参りと云うと宮司さんに怒られそうですが、私は基本的に無神論なんで悪しからずです。 さてその野江水神社ですが、ご祭神は「水波女大神(みずはのめのおおかみ)」、日本書紀では「罔象女神…

開田城土塁公園

阪急・長岡天神駅から賑やかなアゼリア通りを長岡天満宮に向かう途中で開田城土塁公園。 戦国時代、辺り一帯を領有してた中小路氏によって築かれた開田城土塁の一部が復元され公園整備されていますが、ベンチが幾つか置かれてるだけで保存されてる土塁自体は…

今年最初の『大阪城』

大阪城公園の西に面した上町通沿いのビル東面から大阪城の眺望は、北面に成る追手門学院からも含めてどれも絶景です。 ここ国民会館・武藤記念ホールは、天守閣の真西に位置する様で乾櫓と天守閣が直線に並びます。 後は府警本部ビルからの天守閣が見てみたい…

長岡京・勝龍寺城土塁 空堀跡

勝龍寺城公園の少し北に神足神社が在り、神社に隣接するように勝龍寺城の土塁 空堀跡が残されていて、細川藤孝が1571年に城の大改修時造営したもので、ここに在った国人・神足氏の居館である神足城を勝龍寺城に組み込んだものと考えられて、調査時新たに土塁…

長岡京・勝龍寺城公園

天神通りからJR長岡京駅線路沿いを南に行きますがなかなかガードに出会わず、JR東海道線を超えられず道が細く成って抜けたところでガードを超え、ちょうど勝龍寺城公園の北の道に出、勝龍寺公園北門から中へ。 勝龍寺城は、西国街道と鳥羽街道が交差する交通…

大阪城の号砲

大阪城天守閣登閣口手前に青銅?製の大砲が置かれてます。 子供の頃は跨って遊んだりした覚えが有り大阪城天守閣では一番大好きな展示物なんです。 幕末に津山藩で鋳造され天保山砲台に置かれた大砲で、明治に成ってこちらに移されたと有ります。 大正頃まで…

大阪城天守閣展望台からパノラマ

天守閣8階の展望台、薄着では少し寒い位の季節に成ったんですね~。 大阪城天守閣は上町台地の北端に有り、大阪平野では一番標高が高くて周りに高い建物が無く上がって見ると意外と見晴らしが良いので驚きますが、あと少しで紅葉に包まれ冬に成るとたまには…

大阪城天守閣『特別展 幕末・維新の人とことば』

幕末から明治維新激動の時代に活躍した人々の書や手紙類を中心に「第1章 世の中を思い、自分を見つめる」の大塩平八郎から「第5章 近代日本を切り開く」で明治の元勲たちまで、時代を追って展示されていて彼らの人間像や時代背景などが明らかに成って行きま…

大阪城公園

平日お昼過ぎ、外人観光客以外は人影も疎らな大阪城公園お濠内。 台風被害の倒木も粗方片付けられてますがまだ所々に縄が張られ今暫く修復には時間がかかりそうです。 立ち退きに成って閉鎖された天守閣前の売店は取り壊しの為か台風被害で半壊状態の為か工…

旧大阪砲兵工廠化学分析場に付いて

5月7日の投稿に沢山コメントを頂いたので、正式には「旧大阪陸軍造兵廠化学分析場」と言う建物に付いて少し。 この建物および柵で囲まれた地域は国有地で森友問題で有名になった近畿財務局の管理物件なんですが、国指定特別史跡「大阪城跡」の一部に含まれ、…

旧大阪砲兵工廠 化学分析場

旧大阪砲兵工廠表門 守衛詰め所前から「旧大阪砲兵工廠 化学分析場」。 しばらく前庭が有料の月極駐車場として使用されてましたが、今は工事関係の車両や資材置き場にされてる様で、ここも以前は若干の補修整備がされていましたが守衛詰め所同様荒れ放題で痛…

旧大阪砲兵工廠表門(大坂城 筋金門)跡

大阪城天守閣東一帯に存在した東洋一と言われた旧帝国陸軍の広大な兵器工場「大阪砲兵工廠」、爆撃などで破壊され僅かに残されていた歴史的な建造物「大阪砲兵工廠本館」も文化庁の調査が入る前、それを見越した大阪市建設局によって突然取り壊されるという…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『洲本城跡』

「潮騒の湯・足湯」で一休みの後「洲本城址」へ。 洲本城は、三熊山上一帯に城郭を有する山城で、戦国時代が終わり平時に成ると山城では不便なため三熊山麓に政庁機能を移転「下の城」と呼ばれ、現在は洲本市立淡路文化資料館などが置かれ一帯は公園整備され…

大坂城石垣復元・日経新聞社南東角寝屋川沿い

日経新聞社の大坂城石垣復元保存、もう一カ所南西角道路沿いの保存石垣と違い大川(寝屋川)沿いで、大川(寝屋川)越しに見るしかなくしかも夏草に覆われてよく分かりません。 こちらの方も南西角の石垣と同じく豊臣時代の石垣では無く、大坂城西惣構の外堀とさ…

大阪城・乾櫓

残暑厳しい夏空の下、「乾櫓」二景です。

大坂城石垣復元・追手門学院小学校

ドーンセンター横の石垣と同じく追手門学院小学校北東角にも同じ時期に出土した豊臣時代の大坂城三の丸の石垣が移転保存されています。 こちらの方は説明版の設置なども一切無く、気が付かずに通り過る方も多いと思いますが、発掘当時の写真などでは、ドーン…

大坂城石垣復元・ドーンセンター

日経新聞の大坂城石垣から斜め向かいのドーンセンター北西角の大阪城復元石垣は、上町筋からも良く見えるのでご存じの方も多いと思いますが、此方の方は豊臣時代大坂城三の丸北端の石垣と云われ、大坂の陣以降破壊され土を盛られ地中深く埋められた幻の大坂…

大坂城石垣復元・日経新聞社南西角

大阪城天守閣北西、京阪天満橋駅南東辺りには何カ所か建設工事時に発掘された豊臣時代大坂城の石垣も含めて復元保存されています。 日本経済新聞社大手前ビル南西角の復元石垣もその一つ。 しかしこの石垣は、使用されてる石材の調査などから豊臣時代の物で…

大阪城天守閣

大阪府庁本館「正庁の間」からの大阪城天守閣。 生駒山を背景に夏雲によく映えます。 隠れた大阪城天守閣見どころの一つ。

梅林から大阪城天守閣

東側から見た大阪城天守閣。 私が子供の頃、家の2階物干し場から毎日見てた大阪城天守閣です。 環状線をくぐり抜け、砲兵工廠跡の空き地を超えて大阪城に遊びに通った頃、いつも頭の上に有った大阪城天守閣でも有ります。

大阪城公園城内詰所・旧陸軍刑務所赤レンガ塀

現在は大阪城公園城内詰所として使われてる旧陸軍刑務所跡、陸軍刑務所が河内長野に移転してからは兵器庫ととして使われたのち現在に至ってますが、2013年7月以来久しぶりに見てみると新たに亀裂が入った部分も見受けられ修理保全が急がれます。

旧大阪市立博物館 (旧陸軍第四師団司令部)

2015年4月1日より20年契約で大阪城公園は「大阪城パークマネジメント株式会社」が指定管理団体に決まり、この建物も改修の上でレストラン等の複合施設として生まれ変わるそうで工事など始まってる様ですが、個人的には余り期待して居りません。 ただ、ここの…

大阪城天守閣

大阪歴史博物館から帰り道、少し遠回りに成りますが今日は「関西文化の日」、大阪城天守閣に行って見ます。 処が大阪樹天守閣は「関西文化の日」対象外、キッチリ入場料取ってます。 しかしたくさんの観光客で大坂城は紅葉真っ只中、大半が日本の紅葉見物の…

大阪城

大阪歴史博物館10階からの大阪城。 紅葉効果で箱庭みたいです。

浜大津『大津城跡』

滋賀県で企画された「 ❝ 暮らしの宝湖 ❞ 琵琶湖と暮らしを訪ねるエクスカーションツアー」に参加の途中で、今は大津港と言うそうですが琵琶湖畔の浜大津。 一連の「関ケ原の戦い」中「大津城攻防戦」で有名な水城。 江戸時代の絵図などに依ると、本丸は琵琶…

春ハタケ・バスツアー『姫路城』

「NPO法人・食と農の研究所」の、姫路のマルシェや農家さんを巡るバスツアーで姫路に来たついで姫路城に行って見ます。 午前中の太市の筍掘りの後、姫路駅前のマルシェ見学と昼食時間の間、姫路城まで歩きましたが往復で3km強、3日に六甲山系の「保久良神社…