兵庫

御影郷・魚崎郷 酒蔵巡り『櫻正宗記念館 櫻宴』

白鶴酒造資料館から魚崎に戻り魚崎郷「櫻正宗記念館 櫻宴」。 「櫻政宗」と云うと数ある「政宗」酒銘の元祖、六代目当主・山邑太左衛門が西宮郷で灘酒の代名詞「宮水」を発見したとされ、明治に成ってからも「櫻正宗酵母」が日本醸造協会より「協会一号酵母」…

御影郷・魚崎郷 酒蔵巡り『剣菱酒造株式会社』

魚崎に向かう途中で御影郷「剣菱酒造株式会社」の魚崎蔵。 赤穂浪士が討ち入り直前に酌み交わした酒だとか、勝海舟が坂本龍馬の赦免を乞いに山内容堂と談判した折山内容堂が下戸の勝海舟に剣菱を飲ませて許したとか 色々ストーリの有るお酒です。 ここには展…

御影郷・魚崎郷 酒蔵巡り『白鶴酒造資料館』

菊正宗酒造記念館から本住吉神社御旅所に立ち寄り御影郷「白鶴酒造資料館」。 白鶴酒造資料館は、1969年3月まで本店壱号蔵として稼働してた酒蔵を酒造資料館として公開されて居て工場敷地内に有るので守衛室前を通って入館します。 展示アイテム数などは展示…

本住吉神社 御旅所

菊正宗酒造記念館から白鶴酒造資料館に向かう途中、MAPで「旅所公園」を見付け立ち寄ります。 思った通りJR住吉駅近く「本住吉神社」の御旅所で、なぜこの本住吉神社が全国各地に鎮座する住吉神社と違って「本」の字が付くのか、住吉神社は神功皇后の三韓遠…

御影郷・魚崎郷 酒蔵巡り『菊正宗酒造記念館』

住吉川上流落合橋潜水橋から魚崎に戻る途中で谷崎潤一郎旧邸・倚松庵に立ち寄り、住吉川魚道視察集合地点の魚崎に戻った所で御影郷・魚崎郷酒蔵巡りに向かいますが、魚崎が解散地点なら良かったのにと思いながら御影郷の「菊正宗酒造記念館」に向かいます。 16…

住吉川『阿弥陀如来奉祀由来』

住吉川公園右岸河口近く、菊正記念館の東に小さな祠が有り、大阪でも水難事故で亡くなった子供たちを供養するお地蔵さんはよく川筋に祀られてるのでそうかなと思って近くで見ると阿弥陀堂で、この地には「遍路塚」と称し供養碑らしき大きな石が置かれていた…

住吉川公園

住吉川の国道43号から海までの間、両岸が公園整備されいて右岸は上部を六甲ライナーが通り高架下にはウメの若木が植えられています。 阪神淡路大震災前は、木造の酒造蔵が立ち並び一目で魚崎郷と分かりましたが、倒壊した酒造蔵も建て替えられ高層マンション…

谷崎潤一郎旧邸『倚松庵』

「住吉川現地視察」から魚崎に戻りますが、途中住吉川沿いの谷崎潤一郎旧邸「倚松庵」に立ち寄ります。 2016年耐震改修工事でほぼ一年休館していて、2016年末より一般公開を再開、谷崎潤一郎が1936年から1943年まで居住し、細雪の舞台ともなった「倚松庵」、…

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

今回の「第1回 小さな自然再生サミット2019神戸大会」の会場はデザイン・クリエイティブセンター神戸 愛称は「KIITO」。 旧神戸生糸検査所として1927年竣工,設計は神戸市営繕課・清水栄二、2008年度末までは隣接する1932年竣工,設計は置塩 章の旧国立生糸検査…

新港貿易会館(旧新港相互館)

神戸市の新港から山の手に向かって元町の旧居留地を過ぎトアロードから北野町、中山手通を西に向かって兵庫県庁辺りまで歴史的建造物が並びますが、この「新港貿易会館」はその中でも一番海岸寄りで、坂本龍馬の海軍操練所が開設された後のメリケン波止場開…

神戸税関

現庁舎の元に成った2代目庁舎は、大蔵省営繕課の設計で1927年に竣工した日本最大の税関庁舎で、「帝国の大玄関番たる税関として決して恥ずかしからぬ近代式大庁舎」として花崗岩とタイル張りの重厚な造りで神戸港のランドマークとされましたが、阪神・淡路大…

神戸・三宮

神戸阪急三宮駅前、以前来たのは何時頃だったでしょうか船屋形見学の帰り。 日曜日の夕暮れ時、夏至も近くて日はまだ高く月末も有ってか大変賑わってました。 阪神神戸大震災も歴史上の出来事に成りつつあるんですね。 いくたロード。生田筋とも言い生田神社…

旧ハッサム住宅

「船屋形」の見学後、この日は同じ相楽園内の国指定重要文化財「旧ハッサム住宅」も公開中でそちらに向かいます。 旧ハッサム住宅は、1902年中央区北野町の「ラインの館」北側にインド系イギリス人貿易商J.K.ハッサムの邸宅として建てられ、1961年当時所有者…

神戸市・相楽園

「相楽園」は、明治初期に神戸の再開発で財を成した小寺泰次郎氏の本邸19566㎡の敷地に営まれた池泉回遊式日本庭園を中心に構成された都市公園で、敷地内に点在した邸宅の方は昭和20年6月5日の神戸大空襲で一部を残し大半が焼失、残された大楠や蘇鉄林、大灯…

『船屋形内部公開』見学会

年2回春と秋に内部一般公開される神戸市中央区の都市公園「相楽園」内の国指定重要文化財「船屋形」見学会です。 元々は姫路藩で使用されていた川御座船で、運用したのは姫路藩の水軍「御船手組」、藩士200人で構成され18世紀中ごろには、海船53隻、川船23隻を…

神戸中山手通・兵庫県公館

阪神元町駅から鯉川筋(メリケンロード)を北に、中山手通に出てから西に相楽園の船屋形見学会に向かう途中で「兵庫県公館」。 4代目の兵庫県本庁舎として1902年竣工、設計は明治末大阪市新設市街設計書(実現せず)なども立案した山口半六、亡くなった後に…

神戸中山手通・日本基督教団『神戸栄光教会』

阪神元町駅からトアロードに行こうとしましたが足が動かず一筋西の神戸ルミナリエの入場口にも成ってる鯉川筋(メリケンロード)を北に、こことトアロードとの間がトアウェストと呼ばれ最近では若者の街に成っていて新しいお店も沢山だそうですが足が動きま…

コバノミツバツツジを愛でて歩くかい『甲陽園地下壕群』

本田さん企画の「コバノミツバツツジを愛でて歩くかい」に参加、神呪寺山門→五ケ池ピクニック道路→甲山自然の家→神呪寺→甲山四国八十八ケ所→亀石→山王公園(切石)→山王東公園(紫電改)→甲陽園駅→御手洗川→廣田神社と廻ります。 今回のもう一つの目的が西宮市甲…

コバノミツバツツジを愛でて歩くかい『甲山四国八十八カ所 石仏・その2』

本田さん企画の「コバノミツバツツジを愛でて歩くかい」に参加、神呪寺山門→五ケ池ピクニック道路→甲山自然の家→神呪寺→甲山四国八十八ケ所→亀石→山王公園(切石)→山王東公園(紫電改)→甲陽園駅→御手洗川→廣田神社と廻ります。 「甲山八十八カ所」石仏巡りその…

コバノミツバツツジを愛でて歩くかい『甲山四国八十八カ所 石仏・その1』

本田さん企画の「コバノミツバツツジを愛でて歩くかい」に参加、神呪寺山門→五ケ池ピクニック道路→甲山自然の家→神呪寺→甲山四国八十八ケ所→亀石→山王公園(切石)→山王東公園(紫電改)→甲陽園駅→御手洗川→廣田神社と廻ります。 神呪寺の真言宗御室派総本山・仁…

源 頼朝 公の供養塔

甲山の神呪寺の近くなのか境内なのか裏山なのか、隣接したところに源頼朝公の墓と言い伝えが有る石塔が建ってます。 神呪寺は鎌倉時代初期に、源頼朝公が再興したのでその縁だと思いますが、戦国時代の兵火によ荒廃江戸時代に再建された神呪寺共々江戸時代の…

コバノミツバツツジを愛でて歩くかい・武庫山『神咒寺』

本田さん企画の「コバノミツバツツジを愛でて歩くかい」に参加、神呪寺山門→五ケ池ピクニック道路→甲山自然の家→神呪寺→甲山四国八十八ケ所→亀石→山王公園(切石)→山王東公園(紫電改)→甲陽園駅→御手洗川→廣田神社と廻ります。 「武庫山 神咒寺」真言宗御室派…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『大浜海岸』

今回のツアーも最終、淡路島西岸の「慶野松原」と並ぶ淡路島を代表する景勝海岸「大浜海岸」、当海岸に開設される大浜海水浴場は環境省の「快水浴場百選」にも選定され、一帯は瀬戸内海国立公園にも属しています。 嘗ては「洲本大浜千本黒松」とも呼ばれ白砂…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『洲本城跡』

「潮騒の湯・足湯」で一休みの後「洲本城址」へ。 洲本城は、三熊山上一帯に城郭を有する山城で、戦国時代が終わり平時に成ると山城では不便なため三熊山麓に政庁機能を移転「下の城」と呼ばれ、現在は洲本市立淡路文化資料館などが置かれ一帯は公園整備され…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『潮騒の湯・足湯』

「厳島神社(淡路島弁財天)」から「国瑞彦 護国神社」を抜けてガイドさんお勧め「潮騒の湯・足湯」到着一休み。 周辺は、1992年掘削された新泉源を記念し城前公園として整備されたそうで「洲本温泉泉源地」と碑文に在り、洲本八狸「柴右衛門嫡男・柴助」の石…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『国瑞彦 護国神社』『洲本八幡神社』

厳島神社(淡路島弁財天)から少し歩いて「国瑞彦 護国神社」と「洲本八幡神社」。 「国瑞彦 護国神社」は、1870年の庚午事変(稲田騒動)の後始末として、徳島県名東群の藩祖・蜂須賀家政公を祀る国瑞彦神社より御分霊を勧請、1877年洲本八幡神社旧別当寺龍宝院…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『厳島神社(淡路島弁財天)』

潮騒の湯・足湯」に向う途中「厳島神社(淡路島弁財天)」。 ご祭神は広島の厳島神社と同じ「市杵島姫命」で、江戸時代に仏様の弁財天と習合していたため現在でも「淡路島弁財天」と呼ばれますが今では弁財天はお祭りされてない様で、淡路島七福神の弁財天は瀬…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか・洲本レトロこみち

コモード56商店街から「洲本レトロこみち」へ。 出版物やNETでは見た事が有りますが来るのは初めて。 春と秋に開催されるマルシェイベント「レトロなまち歩き」では1万人以上の観光客が訪れ狭い通りが大変賑わうそうで、そんな話を案内役のやまぐちさんを「…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか・コモード56商店街『233カフェ』

洲本港で高速双胴船「インフィニティ」下船、本日の目的地市民広場として整備されてる旧鐘紡紡績工場跡赤レンガ建築に平成10年開館した洲本市立図書館を遠目に、コモード56商店街の「233カフェ」で淡路島産品を素材にマクロビご飯淡路島牛のランチを頂きます…

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか・岬町深日港から淡路島洲本港

岬町関係者のお招き第2弾、前回のイノシシと違い今回は深日港~洲本港間定期航路が存在した当時の深日港の賑いを取り戻そうと、昨年から期間限定で社会実験として運行されてる「深日洲本ライナー」に乗船、岬町深日港から淡路島洲本港に上陸、まちライブラリ…