セミナー シンポジウム WS

聖徳太子1400年忌 まち旅シンポジウム2021『古代史観光の未来展望』

上町台地アートプロジェクト実行委員会主催のシンポジウム「古代史観光の未来展望」にZoom参加。 サブテ-マが「古代のスーパースターをたどるマイクロツーリズム」と有って、聖徳太子に関連した歴史資産を観光資源としてどう生かすかが趣旨のシンポジウムな…

住まいの大阪学「災害史からみる大阪」第1回 遺跡の地層にみる地盤災害史

大阪市立住まい情報センター主催「災害史からみる大阪」と題した3回連続講座の第1回「遺跡の地層にみる地盤災害史」。 講師は、考古学の(一般社法)大阪文化財協会の学芸員さんですが地質学が専門で、発掘調査の傍ら掘り下げた地層断面から調査対象時代の災…

百舌鳥・古市古墳群世界遺産登録記念シンポジウム ー世界遺産としての価値と未来への継承ー

「世界遺産登録推進」では7回開催だったそうですが、毎年開催されてた百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議主催のシンポジウム、今回は「世界遺産登録記念シンポジウム」に名を変え番号が付いてないのでこれで終了の様です。 盛大だったと思われる…

大家家資料から読み解く『大大阪の衣と食』

7月24日から開催中の「大阪くらしの今昔館」企画展「大大阪時代に咲いたレトロモダンな着物たち」関連の講演会イベント「大家家資料から読み解く 大大阪の衣と食」。 「北前船と大阪料理」松下久美子氏(寄贈者・STUDIO TREE主宰) 「女紋と大阪」近江晴子氏…

大阪歴史博物館 特別展『100周年記念 大阪の米騒動と方面委員の誕生』

1918年大阪府で方面委員制度が発足、1928年には全国に普及、戦後1946年GHQにより民生委員令の公布により役割は民生委員に引き継がれましたが、大阪府で発足以来今年で100周年を迎えその記念特別展です 。 第一に、米騒動前から事業を始めていた様々な社会事…

大阪歴史博物館・2018年度 金曜歴史講座 第176回『岩手の景色と黒ボク土層-3.11震災復興にかかわる発掘調査に参加して-』

お昼過ぎに大阪歴史博物館 特別展を観賞後近くのISまちライブラリーに立ち寄り、もう一度大阪歴史博物館に立ち戻り5回連続講座の最終回。 東日本大震災から7年余りが過ぎ、震災復興事業の一環として岩手県の発掘調査が行われ、縄文遺跡の宝庫である北東北の…

大阪歴史博物館・2018年度 金曜歴史講座 第175回『マジョリカ陶器の栄枯盛衰物語』

本日の大阪歴史博物館・金曜歴史講座は「マジョリカ陶器の栄枯盛衰物語」。 ルネサンス期イタリアで発達したマジョリカ陶器は、素地に錫白釉をかけ上絵付けをした軟質陶器で、錫白釉を用いる技法はイスラム陶器に始るとされ、その技法がイベリア半島経由で南…

大阪歴史博物館・2018年度 金曜歴史講座 第174回『梅田墓を掘る』

以前は有料(資料代200円)、年何シーズンかに分けて開講されていた大阪歴博の金曜歴史講座も今年から無料、1シーズンにまとめて開講され、その3回目通算 第174回「梅田墓を掘る」。 江戸時代30万~40万人の人口を抱えていた大坂の町は死者の埋葬も大問題で、…

大阪府立近つ飛鳥博物館 館長継承記念講演会

府立近つ飛鳥博物館の館長が、白石太一郎さんから奈良女子大学名誉教授の舘野和己さんに受け継がれたことを記念して、館長承継記念講演会。 白石前館長の「前方後円墳の出現と終末の意味するもの」と舘野新館長の「木簡に見る古代の大阪」の二講の記念講演を…

ブックトークサロン『大阪の『高低差』を楽しもう!』

大阪市立住まい情報センター主催「ブックトークサロン」、9月開催予定が台風で延期に成り11月に成った大阪高低差学会代表・新之助さんの「大阪の『高低差』を楽しもう!」。 大阪高低差学会と言うと地形図や等高線図を駆使して大阪の歴史を紐解き説得力のあ…

折口信夫の見た『だいがく』・生根神社 夏祭り(だいがく祭) in 気楽な勉強会

生根神社 夏祭り(だいがく祭)が粗方終わった所で、玉出商店街東の外れ辺り「カフェテラス・ドルメン」で「気楽な勉強会」でお開きです。 折口の輪読なんかもやってます。 おそらく営業時間外なんでは無いでしょうか。

第6回 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウム

6回目に成る「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議」主催、「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウム」です。 毎回登録申請へ向けて、新たな課題が提示されそれに対する今後の対策など主宰者側から一言あるんですが、今回はそれが…

講演会『中之島の蔵屋敷と堂島の米市場』

4月22日(土)から大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)で開催中の特別展「大坂蔵屋敷-天下の台所はここから始まる-」の記念講演会、講師は大阪大学名誉教授・宮本 又郎先生です。 講演内容は、以前からの宮本先生のお話で講演中所々のギャグも…

からほり 複合文化施設 萌 ho

今日は、三年前のまちライブラリー@大阪府大での年度初め企画会議の折り上村さん企画で立ち上がった「クリエティブライブラリー」三年目の節目で、三年間の記録をまとめた小冊子の発刊記念も兼ねた「クリエティブライブラリー」会場は「直木三十五記念館」…

高津宮桜祭りでタイムトリップ

「住みよいまち&絆研究所」が定期的に開催してる古写真を使ったタイムトリップ。 今回の会場は高津宮と云う事で中央区空堀周辺の古写真の展示が中心に成りますが、今回は昭和10年の高津宮お正月光景の8ミリ映像を高津宮・小谷宮司に解説をして頂き上映、高…

第18回 クリエイティブカフェ

日足が長くなってきたとはいえまだ3月、辺りが夕闇に包まれだした頃目的地の京都市芸術センター(旧京都市立明倫小学校)到着、不動産価値にしか興味を示さない大阪市と違って、京都市は歴史ある都市資源を有効活用してます。 文化庁文化芸術創造都市振興室長(…

第35回まちカフェ『三条通の近代建築-その歴史と保存活用を再考する-』

11月3日は京都御苑の山折哲夫さんの講演会と京都文化博物館での笠原一人さん「まちカフェ三条通の近代建築-その歴史」が30分カブリで重なりですが、近くなんで京都御苑から廻りました。 三条通は、明治期以降洋風建築が建ち並ぶ京都のメインストリートとして…

京都御苑・閑院宮邸跡公開10周年記念講演

京都御苑の南西部にある閑院宮邸跡は、環境省が平成15年から3ヶ年をかけて建築物や塀 池など全面的な改修を行い、平成18年から一般公開を行い、今年で公開から10年になるのを記念し4月から連続講演会を開催、その最終回に山折哲夫さんがお話をされます。 リ…

第5回 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウム

年度毎に開かれてる百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウム世界文化遺産登録推進シンポジウム」第5回目です。 私は第2回目以来に成りますが、百舌鳥・古市古墳群の紹介が主だった初期と比べ、世界遺産登録申請に向けてバッファゾーンの大型看板…

第6回折口信夫(釈迢空)勉強会・釜ヶ崎「井上登さんジャンベ人生語り」

第6回折口信夫(釈迢空)勉強会・釜ヶ崎の最後はユニオンハウス、釜ヶ崎での日雇い生活を40数年間してきた労働者・井上登さんの「ジャンベ人生語り」。 ダム工事現場でのタコ部屋の話など若い人には理解できるかな~。 皆さん興味津々。 ジャンベ語り始まりま…

じくじくの会

まちライブラリーのお友達、出崎さんの「シュール・ムジュール デサキ」の前身「出崎常三商店」創業以来昨年で100周年、それを記念して出崎家に残された古い写真や思い出の品を展示して、出崎家100年の記憶を辿っていくチェインオブメモリーズを11日から31日…

WxS企画『お寺DEサンゲシマス108』

縁活TVや京橋TVでご一緒してる丈徳さんのお寺「護念山 攝取院 心光寺」浄土宗の寺院、オープン台地「縁活コンシェルジュと巡る天王寺七坂とハルカス八景」終了後来てます。 以前に「お寺でハ〇ウィン」や、今度は「お寺で〇リスマス」なんだそうでなんかよく…

辺界のフロンティア『折口信夫と鼬川』フリートーク」

「折口信夫と鼬川」、まちライブラリー@大阪府大で参加者全員でフリートーク・デスカッション。 前回「辺界のフロンティア」で取り上げた宮武骸骨さんは、予め計算され大方の反応を見越しての破天荒さ無頼さの表現者であったと私は思っていまして、「辺界の…

『青湾碑と青湾茶会』講演会

大阪市教育委員会主催で開催された、平成25年度 大阪の歴史再発見 第3回「 青湾碑と青湾茶会」です。 櫻宮の堤防下大川に青湾という小湾があり、水が青淡で最も茶の湯に適したので、豊臣秀吉はここの好んで用い、青湾の名は秀吉に仕えた茶人・大江青湾に因む…

第2回 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウム

森之宮ピロティホールで開催された、第2回 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウムです。 現在、百舌鳥・古市古墳群は、ユネスコ世界文化遺産の暫定一覧表(世界遺産候補リスト)に登録されていますが、大阪府と古墳群の地元である堺市・羽曳野市…