京都

叡山電鉄・出町柳駅で観光列車『ひえい』

赤山禅院から叡山電鉄で出町柳駅へ。 電車待ちをしてると観光列車「ひえい」が入ってきました。 叡電が2018年3月から運行してる観光列車、観光列車としては展望列車「きらら」に次ぐ2両目で、一般列車として運行されてるので今度来た時には乗ってみたいなと…

紅葉の『赤山禅院』

京都洛北・紅葉の名所「赤山禅院」。 皇城表鬼門・比叡山延暦寺の塔頭、本尊の駒滝不動尊は陰陽道の祖神「泰山府君」を勧請したもので、京都御所の表鬼門を守護する神道や陰陽道、道教なども集合する不思議な仏教寺院で、京都御所の表鬼門を守護しています。…

修学院離宮

赤山禅院に向かう途中少し遠回りして「修学院離宮」へ。 思った通り一般参観が再開されてて午前中2回目の11時からの参観者受付が始まってました。 責任者らしき女性にお話を聞いたら3ヶ月先まで受付可能で、12月はすべて終了、2月もすでに予約が入ってるそう…

白川通から修学院離宮道

11月も後数日、以前から行って見たかった比叡山延暦寺の塔頭、京都洛北の「赤山禅院」へ、予定より1週間位遅く成りましたが冬が来る前に紅葉見物。 京阪・出町柳駅から叡山電鉄・修学院駅へ、北山通りを東に白川通りに出て北へ音羽川に架かる音羽橋を渡り修…

伏見奉行所跡

指月伏見城跡から西に、国道24号線を超えて京都市営桃陵団地入口に立つ「伏見奉行所跡」碑へ。 伏見奉行とは江戸幕府が直轄地経営のため置いた遠国奉行の内の一役職、伏見の町政・木津川の船舶の取り締まりおよび京都町奉行とともに近江国・丹波国の司法・行…

伏見工兵十六大隊跡・碑

京都市営桃陵団地入口、伏見奉行所跡碑の道を挟んだ向かい「伏見工兵十六大隊跡」碑。 現在は京都市営桃陵団地に成ってる伏見奉行所跡一帯は、鳥羽伏見の戦い後陸軍用地に変わり伏見練兵場が開かれ伏見親兵隊が置かれ、その親兵隊が1871年兵部省直属の親兵隊…

指月伏見城跡

2015年のマンション建設に先立ち行われた調査で判明した豊臣秀吉時代の指月伏見城遺構、調査の後埋め戻され後にはマンションが建設、その一角に堀東側石垣の一部を移築し展示されています。 伏見指月の伏見城と云うと、豊臣秀吉が関白位と政庁としての聚楽第…

京都吉田地図桃山販売所

京阪観月橋駅近くに今は活動を止めてる細密住宅地図で有名な吉田地図の桃山販売所が有ります。 表のウィンドウには、指月伏見城・城下大名屋敷の配置図が展示されていますが時間が有れば一度お話をお聞きして見たいですね。 指月伏見城・城下大名屋敷の配置…

松風山『西運寺(狸寺)』

京阪・観月橋駅から府道7号京都宇治線を東に200m、浄土宗知恩院派のお寺、本尊は阿弥陀如来、石段を上がった御堂には世継地藏菩薩が祀られています。 1596年に雲海大和尚が向島橋詰町に創建、1686年現在地に移転し以後度々住職が変わり一時は荒廃したが1883…

指月山『月橋院』

京阪・観月橋駅から府道7号京都宇治線を少し東に行った道路沿い「泰長老 地蔵堂」の府道を挟んだ向かい。 曹洞宗の禅寺、ご本尊は釈迦如来。 創建・変換の詳細は不明の様ですが、以下京都市の駒札に 当院は指月山月橋院といい後崇光院太上天皇(一三七二年~…

泰長老 地蔵堂

京阪・観月橋駅から府道7号京都宇治線を少し東に行った道路沿い、駐車場の一角にお化粧地蔵尊。 由緒謂れは地元の方に聞いてみないと分からないのですが、京都府宮津市周辺や福井県小浜市など日本海側と青森県津軽地方独特のお化粧地蔵尊、京都市内にも探せ…

喫茶『築地』

「京都東山立春パワースポット巡り」も13000歩近く歩いたので祇園四条駅から帰ろうかと思いましたが、ここまで来たので四条河原町の1934年創業ウインナーコーヒー発祥のお店とも言われる「築地」で、撮ってきた写真でも見ながら一休みと思って鴨川を渡って河…

黄昏の四条通

今年の子年「京都東山立春パワースポット巡り」は、移動に距離が有るのでバス利用が前提なので少し遅めに出ましたが、立春とはいえ陽が落ちるのは早く黄昏の中 夜の帳が降りてきました。 歩道は雨に濡れてませんが、六八コンビの名曲「黄昏のビギン」を口ず…

京都四条『南座』

自分の意志で見るシーンや結末を決めることが出来る移動体験型 “南座版イマーシブシアター”「サクラヒメ」最終日開場時間直前で南座前は大混雑です。 「1階の観客席を全て取りはらい、舞台面と同じ高さにする南座の新機構 “フラット化” を活用し、舞台と客席…

寿福山『仲源寺』

四条通八坂神社参道・祇園商店街の中にある浄土宗の小さなお堂。 開山は平安中期、本尊は地蔵菩薩、当初は四条橋東北に祀られたお地蔵さんで防鴨河使・中原為兼がこの地蔵尊に止雨を祈願したところ雨が止み洪水も収まった事から中原氏の姓に人と水を加え朝廷…

祇園・花見小路

三条から白川 粟田口を廻った「京都東山立春パワースポット巡り」も「八坂神社」で無事終了、黄昏の夕闇に包まれだした四条通を西に、途中「花見小路」。 2011年の暮れ、送電線を地中埋設無電柱化された「花見小路」の見学に来た覚えが有りますが、あの頃か…

えびす屋・人力車

八坂神社南楼門前に「人力車」。 八坂神社周辺ではやはり西楼門前がメインらしく其方は3台か4台並んでました。 最近は有名観光地では良く見られる観光人力車、何社か全国に運営会社が有るようですが、京都嵐山が発祥で20年の歴史が有るこの「えびす屋」が京…

八坂神社

「京都東山立春パワースポット巡り」最後のパワースポット「八坂神社」。 主祭神は「素戔嗚尊」「櫛稲田姫命」「 八柱御子神」 の三神でスサノヲ一族が祀られて、明治初期の神仏判然令(神仏分離)以前は「牛頭天王 」「八王子」「頗梨采女」 と名前は変われ…

祇園会館

「京都東山立春パワースポット巡り」の終わり八坂神社に向かう途中に立ち寄り。 1958年完成、設計はカーテンウォールを多用した圓堂政嘉、正面 8m×18mの大タイル壁画の作者は建築家の中村順平、絵心の有る建築家で壁面彫刻や壁画に秀作を残し、祇園会館はタ…

浄土宗総本山・知恩院

青漣院から神宮通りを知恩院へ。 ちょうど16時を過ぎた処で三門は閉じられ参拝は叶いませんが、1212年法然上人入滅、門弟たちが終焉の地である大谷に廟堂を築き、1604年徳川家康が、粟田口の守りを固める役割を持たせ青蓮院の地を割き寺地堂舎を造堂、現在の…

青蓮院門跡

天台宗の三門跡寺院とされ門跡寺院らしく現在の門主は上皇の従兄弟・東伏見慈晃 師。 1788年「天命の大火」で御所内裏が焼失した折仮御所と成ったため「粟田御所」とも呼ばれ、日本三不動の1つ「青不動」の寺でもある格式の高い寺院と言えます。 御本尊は「…

粟田神社から神宮道

粟田神社二之鳥居前を少し西に出た処で神宮道を南に次のパワースポット「青蓮院門跡」まで。 今回の「京都立春パワースポット巡り」も「池田屋事変殉難志士墓所跡碑」に始まって「粟田神社」で八カ所目、そろそろ膝が限界ですが、ここから京阪で戻るとすると…

粟田神社

876年天皇に奏上された災いを封じる為、藤原興世が勅使として八坂神社に奉じお告げにより八坂神社の新宮として創建されたのが当神社、なのでご祭神は八坂神社と同じ素盞鳴尊 大己貴命を御祭神とされます。 古くから粟田口は「京の七口」と呼ばれ京都の東の玄…

鍛冶神社

粟田神社参道坂道、二之鳥居をくぐった左の駐車場片隅に粟田神社末社「鍛冶神社」。 粟田口の刀工、三条小鍛冶宗近・粟田口藤四郎吉光と作金者(かなだくみ)の祖である天目一箇神を祀る鍛冶の神様。 京都で刃物を扱う人達にとっては良く知られた神社で、知る…

東山三条通『粟田口』

明智光秀公首塚にお詣りを済ませ「京都立春パワースポット巡り」は、三条通を粟田神社まで粟田口を歩きます。 東山三条バス停から三条通をすぐ東に「古川町商店街」。 古川町商店街アーケード横の和小物「一寿」。同じ名前のお店が一念坂に有りますが。 古川…

坂本龍馬 お龍『結婚式場』跡

東山三条通を粟田神社に向かう途中で「坂本龍馬 お龍 結婚式場 跡」。 以前ここには東山ユースホテルが建ってた場所ですが、2009年に閉館約40年の歴史に幕を下ろし後にはマンションが建って、「結婚式場 跡」碑もそのまま引き継ぎ碑は2011年建碑なので2年間…

梅宮社・明智光秀公の首塚

狛ねずみの大豊神社から京都市バスで東山三条へ、そこから三条通を少し東の白川沿いを少し南に、今回の「京都立春パワースポット巡り」二つ目の目的地「梅宮社・明智光秀公首塚」。 明智光秀公の首に関しては諸説ありますが、吉田兼見「兼見卿記」に割と詳し…

京都立春十二支パワースポット巡り・庚子『大豊神社』

毎年年が明けると、上方の松の内とされる15日 20日までにはその年の十二支に因んだ京都の神社仏閣を尋ねますが、今年は子年と云う事で白川沿いの「狛ねずみ」で名の知れた「大豊神社」が昨年末からTVやNETなどでの露出度が高くスゴイ人出の様で逡巡して居る…

お化粧地蔵尊

「京都立春パワースポット巡り」の移動途中、東天王町バス停近くの「黒谷・金戒光明寺」南の岡崎でお化粧地蔵尊に遭遇。 お化粧地蔵尊は京都府宮津市周辺や福井県小浜市など日本海側と青森県津軽地方に多く見られる風習で、地蔵盆の風習の有る京都や小浜では…

丸太町通りから鹿ヶ谷通り

何時もは京都の〇〇通を上がる下がる散策しますが、膝・腰 色々で「三条京阪前」から「東天王町」まで京都市バスを利用します。 東天王町バス停からは丸太町通を東に鹿ヶ谷通で丸太町通は終点、南禅寺境外塔頭「光雲寺」横の白川から分かれた疎水沿いを白川…