庭園 公園

Wダイヤモンド富士

富士山上空初日の出から約2時間後、富士五湖「本栖湖」に浮かぶ「ダブルダイヤモンド富士」TVライブ中継。

中大江公園のイルミネーションライトアップ

天満橋近辺で行きつ戻りつしている内に結構時間を食って夕闇が迫って来たので、それならばISまちライブラリーでもう少し暗くなるまで待ってから先日見つけた中大江公園のイルミライトアップを見に行きます。 たぶん地元の地域活動協議会かそれに類する団体が…

初夏の大阪城天守閣公園

大阪府の緊急事態宣言も21日には解除予想で、まだまだ人影も疎らな初夏の気配漂う夕暮れまじかの「大阪城天守閣公園」。 桜もすっかり葉桜に成って観光シーズンには間に合いませんでしたが、天守閣の一般公開も20日から再開されるそうで入場口前では検温所の…

關 一 市長像と寒椿

大阪市立東洋陶磁美術館入口前に、市域人口も経済力も当時の東京市をしのぎ大阪市が最盛期を迎えた今に謳われる大大阪時代の第七代市長・關 一 の銅像が、戦時中の金属供出や戦災も免れ今に伝えられています。 關 一 市長時代の大阪市は、豊かな財政力を背景…

Wダイヤモンド富士

毎年恒例TV中継、富士五湖「本栖湖」に浮かぶダブルダイヤモンド富士。 お神籤ルーレットは大吉です。連写ですが。

長岡天満宮『錦景園』

長岡天満宮の境内に向かう石段の途中に紅葉庭園「錦景園」が有ります。 2007年に開設され時期的に今は殺風景な景観ですが、天神さんと云うと大概市街地に位置し四季を違わず参拝者で賑わってますが、長岡天満宮は駅には近いですが市街地から少し離れてて、四…

長岡天満宮『錦水亭』

「錦水亭」が営業していて、長岡天満宮のキリシマツツジとタケノコの時期が重なり、宿泊も可能な数寄屋造り大小五十室の料亭は大変繁盛するようです。 私は親父が大好物だったせいかあまりタケノコは好きではなく、以前ある姫路のタケノコ農家がわざわざ一番…

開田城土塁公園

阪急・長岡天神駅から賑やかなアゼリア通りを長岡天満宮に向かう途中で開田城土塁公園。 戦国時代、辺り一帯を領有してた中小路氏によって築かれた開田城土塁の一部が復元され公園整備されていますが、ベンチが幾つか置かれてるだけで保存されてる土塁自体は…

住吉川公園

住吉川の国道43号から海までの間、両岸が公園整備されいて右岸は上部を六甲ライナーが通り高架下にはウメの若木が植えられています。 阪神淡路大震災前は、木造の酒造蔵が立ち並び一目で魚崎郷と分かりましたが、倒壊した酒造蔵も建て替えられ高層マンション…

OSAKA光のルネサンス 2018『中之島スマイルアートプロジェクト ひかりの実』

髙橋匡太プロデュースのアート作品「ひかりの実」。 「中之島ウエスト・冬ものがたり2018」と連携され、来場者が笑顔を描いた「ひかりの実」が会場内の木々に飾られ、会場全体が暖かな光に包まれてます。

OSAKA光のルネサンス 2018『光の交流プログラム =台南・光の廟埕=』

台湾の元宵節を祝う約1000個のランタンが昨年に引き続き登場! 「光の文化交流」をテーマにした光のアートプログラムです。 中之島中央公会堂前「台北・登龍街」。 台北・登龍街。 難波橋をくぐり中之島公園バラ園(⻄側)に出ます。 「廟埕」台湾語で寺院前…

OSAKA光のルネサンス 2018『フランスアベニュー』

大阪市中央公会堂前、真直ぐ東に延びるを中之島通のケヤキ並木をシャンパングラスに模った光で装飾。 凱旋門から放射状に延びるパリの都市計画を思わせる印象的な輝きが続きます。 左は東洋陶磁美術館。 土佐堀川沿いには露店が並んでます。 左は「台北・登龍…

OSAKA光のルネサンス 2018『ウォールタペストリー・大阪市中央公会堂開館100周年記念公演 〜百年の輝き〜』

今年の「OSAKA光のルネサンス 2018」は大阪市中央公会堂開館100周年記念も兼ねていて「文化・芸術・学術が響き合う場として100年の歴史を築いてきた大阪市中央公会堂」とHPの紹介文に有りますが、旧大阪市役所が取り壊され立て替えられたのは日本銀行大阪支…

OSAKA光のルネサンス 2018『スノーマンパーク in 中之島』

昨年に続き「梅田スノーマンフェスティバル2018」との連携。

DREAMS COME TRUE WINTER FANTASIA 2018『中之島にぎわいの森』

大阪府では「中之島にぎわいの森」づくりとして、2010年より「DREAMS COME TRUE WINTER FANTASIA」とコラボレーションし「ドリカムツリー」が植樹されて居て、今年6本目となる「ドリカムツリー」が大阪城北側に位置する城見緑道公園に植樹されましたが、ここ…

長岡京・勝龍寺城土塁 空堀跡

勝龍寺城公園の少し北に神足神社が在り、神社に隣接するように勝龍寺城の土塁 空堀跡が残されていて、細川藤孝が1571年に城の大改修時造営したもので、ここに在った国人・神足氏の居館である神足城を勝龍寺城に組み込んだものと考えられて、調査時新たに土塁…

長岡京・勝龍寺城公園

天神通りからJR長岡京駅線路沿いを南に行きますがなかなかガードに出会わず、JR東海道線を超えられず道が細く成って抜けたところでガードを超え、ちょうど勝龍寺城公園の北の道に出、勝龍寺公園北門から中へ。 勝龍寺城は、西国街道と鳥羽街道が交差する交通…

大阪城公園

平日お昼過ぎ、外人観光客以外は人影も疎らな大阪城公園お濠内。 台風被害の倒木も粗方片付けられてますがまだ所々に縄が張られ今暫く修復には時間がかかりそうです。 立ち退きに成って閉鎖された天守閣前の売店は取り壊しの為か台風被害で半壊状態の為か工…

古墳の集積地・馬見丘陵めぐり『馬見馬見丘陵古墳群 Part2』

史遊会・古代史教室見学会も最後のスポット巡り、馬見丘陵南の古墳群を一回りして公園館前に戻り、水の抜かれた菖蒲園から乙女山古墳に立ち寄った後花の道に、馬見丘陵公園を出て緑道を抜けて池部駅から帰路に就きます。 今回も軽く1万歩越え、10㎞位の行程で…

古墳の集積地・馬見丘陵めぐり『史跡 ナガレ山古墳 地形模型』

ナガレ古墳を東に降りた処に「史跡 ナガレ山古墳 地形模型」。 側面にはめ込まれた銘板に、 史跡等活用特別事業(ふるさと歴史の広場整備事業) 平成9年3月 河合町・河合町教育委員会 と有り、他の古墳群でもデザインは違っても同じような地形模型を見ますが…

古墳の集積地・馬見丘陵めぐり『奈良県広陵町 竹取公園のかぐや姫』

古代史教室見学会「大輪のダリアの花と、古墳の集積地、馬見丘陵めぐり」の昼食は奈良県営馬見丘陵公園に隣接する広陵町竹取公園。 公園事務所前にあるに有る大きなトイレは「かぐや姫の誕生シーン」のモニュメントトイレ、車いす対応のかぐや姫トイレです。…

古墳の集積地・馬見丘陵めぐり『馬見丘陵古墳中央群』

史遊会の古代史教室見学会、公園館に立ち寄った後 馬見丘陵古墳群に向かいます。 4世紀末から6世紀にかけて造営されたと見られる馬見丘陵古墳群はその位置関係から大きく北群,中央群,南群 の三郡に分ける事が出来、奈良県営馬見丘陵公園は中央群の古墳群を公…

古墳の集積地・馬見丘陵めぐり『緑道(馬見二の谷遺跡)』

10月の羽曳野市・フィールドミュージアムトーク史遊会の古代史教室見学会は、奈良県北葛城郡河合町、広陵町から大和高田市にかけて広がる馬見丘陵とその周辺に点在する馬見古墳群の公園整備された馬見丘陵公園内の古墳巡りです。 池部駅~緑道(馬見二の谷遺…

大阪市中央公会堂

ライトアップされた、今年が誕生100周年を迎える中之島の大阪市中央公会堂。

旧ハッサム住宅

「船屋形」の見学後、この日は同じ相楽園内の国指定重要文化財「旧ハッサム住宅」も公開中でそちらに向かいます。 旧ハッサム住宅は、1902年中央区北野町の「ラインの館」北側にインド系イギリス人貿易商J.K.ハッサムの邸宅として建てられ、1961年当時所有者…

神戸市・相楽園

「相楽園」は、明治初期に神戸の再開発で財を成した小寺泰次郎氏の本邸19566㎡の敷地に営まれた池泉回遊式日本庭園を中心に構成された都市公園で、敷地内に点在した邸宅の方は昭和20年6月5日の神戸大空襲で一部を残し大半が焼失、残された大楠や蘇鉄林、大灯…

『船屋形内部公開』見学会

年2回春と秋に内部一般公開される神戸市中央区の都市公園「相楽園」内の国指定重要文化財「船屋形」見学会です。 元々は姫路藩で使用されていた川御座船で、運用したのは姫路藩の水軍「御船手組」、藩士200人で構成され18世紀中ごろには、海船53隻、川船23隻を…

織田作之助と富田林・織田作之助記念碑

富田林「じないまち雛めぐり」の途中、じないまち四季物語本部の置かれた本町公園に織田作之助記念碑が建立されてます。 織田作之助と富田林は、昭和20年に長姉夫婦・竹中氏が住まいする富田林に転居、オダサクが昭和21年に喀血後東京の慈恵医大病院に入院、…

冬枯れの大阪ふれあいの水辺(自然再生ゾーン)

大川に架かる源八橋の袂「大阪ふれあいの水辺(自然再生ゾーン)。 源八橋下。 大阪ふれあいの水辺(自然再生ゾーン)、対岸は帝国ホテル 大阪。 右は源八橋、対岸に近畿中国森林管理局。

vol.2 岬町から、船で、淡路島へ渡ってみませぬか『大浜海岸』

今回のツアーも最終、淡路島西岸の「慶野松原」と並ぶ淡路島を代表する景勝海岸「大浜海岸」、当海岸に開設される大浜海水浴場は環境省の「快水浴場百選」にも選定され、一帯は瀬戸内海国立公園にも属しています。 嘗ては「洲本大浜千本黒松」とも呼ばれ白砂…