ピースおおさか『特攻―知覧・万世に遺された若者たちの思い―』

「ピースおおさか」1階の特別展示室では、1月から4月まで特攻特集のメインテーマ展示「特攻―知覧・万世に遺された若者たちの思い―」の展示スペースとされていて、今回の特攻特集の協力館「知覧特攻平和会館」と「万世特攻平和祈念館」の展示物をお借りした?…

ピースおおさか・2月のウィークエンド・シネマ『ラストメッセージ~ “不死身の特攻兵” 佐々木友次伍長~』

新年からの「ピースおおさか」は、1月から4月まで特攻特集となっており、ウィークエンド・シネマの2月特集は「ラストメッセージ~ “不死身の特攻兵” 佐々木友次伍長~』」。 直接の原作とされているのは、鴻上尚史さんの「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反…

難波宮発掘開始70周年記念講演会『難波宮研究の最前線』

午前中の淀川・城北ワンドから自宅に戻って大阪歴史博物館で「難波宮発掘開始70周年記念講演会『難波宮研究の最前線』」。 今年2月は、山根徳太郎博士による難波宮跡の第1次発掘調査が開始されてから70年の節目に当たるそうで、調査・研究の到達点と課題を「…

親鸞の『顔』をめぐって(教学伝道研修会)

北御堂(本願寺津村別院)で定期的に開かれてる「教学伝道研修会」の公開講座「親鸞の「顔」をめぐって」。 講師は気鋭の宗教研究者・大澤絢子さん、2022年にNHKブックスから上梓された「「修養」の日本近代」で注目されだした美人研究者さんで参加して見ま…

2024年『Wダイヤモンド富士』

富士山頂初日の出から約1時間後、同じくテレ朝恒例の富士五湖・本栖湖竜神池に浮かぶ富士山とのWダイヤモンド富士のTVライブ中継。 今年は昨年と違い湖面に氷は有りませんが、湖面にさざ波が立っていて湖面に映る富士山は現れず「Wダイヤモンド富士」とは成…

宇治市源氏物語ミュージアム

宇治神社、宇治上神社のお詣りを済ませ「早蕨の道」をぶらぶら歩いてると「宇治市源氏物語ミュージアム」 「宇治市源氏物語ミュージアム」とは、1998年宇治市によって開館された調度品など実物大の模型や映像により光源氏や「宇治十帖」の世界を分かりやすく…

宇治『早蕨の道』

宇治上神社から晩秋の気配が色濃く残る「早蕨の道」に出て、帰り道の京阪宇治駅まで散策。 「早蕨(さわらび)」と言うと、「源氏物語」五十四帖中の巻第48帖 第三部の一部「宇治十帖」の第4帖にあたり、登場人物の「宇治の中君」が詠んだ「この春は 誰にか…

世界文化遺産『宇治上神社』

「宇治神社」で4羽の兎を探し終えた処で「宇治上神社」へ向かいます。 「宇治上神社」は1994年にユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして17カ所の社寺と共に登録されています。 御祭神は、「菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)」「応…

京都歳末十二支パワースポット巡り・癸卯『宇治神社』

毎年行ってる「京都十二支パワースポット巡り」今年2023年は宇治市の「みかえり兎」で有名な「宇治神社」。 京都市で兎神社と言うと岡崎神社ですが、12年前の「癸卯」に2回お詣りしてるので宇治市では有りますが「癸卯」のお詣り。 御祭神は「菟道稚郎子命(…

宇治『朝霧通』

2023年も年末に成ってしまった「京都十二支パワースポット巡り」、京阪宇治駅から宇治川沿いの「朝霧通」を南に目的の「宇治神社」へ向かいます。 コロナ以前なら「早蕨の道」から「宇治上神社」と「宇治神社」を廻って「朝霧通」に出て「興聖寺」に立ち寄り…

ピースおおさか特別展・沖縄の学童疎開船『対馬丸』事件

ピースおおさかの特別展『対馬丸』事件 ~いま生きる私たちへのメッセージ~。 いまから79年前の1944年8月22日、沖縄からの疎開学童約800人を乗せた日本の貨物船「対馬丸」が、長崎に向かう途中米海軍潜水艦「ボーフィン号」によって撃沈され、疎開学童784人…

【高島屋資料館 企画展】万博と仏教 -オリエンタリズムか、それとも祈りか?

高島屋資料館の企画展「万博と仏教 -オリエンタリズムか、それとも祈りか?」。 「本展では、万国博覧会に出展された仏教に関連する展示物を概観しながら、近代における仏教のイメージの受容と、その変遷について考察する。」 と言う事で本展のコンセプトは…

なんばパークスの『なんば光旅』

地下鉄・難波駅からなんばシティで迷いに迷って「なんばパークス」到着。 西側のパークス通りは大阪公立大「I-site なんば」に自転車やバイクで向かう途中で良く通った道で、帰りに自転車が2時間位置けそうな場所を探しながら帰ります。 ランキング参加中カ…

OSAKA光のルネサンス 2023・大阪芸術大学 学生作品『生命の森~今森の仲間が語り始める~』

以前は、中央公会堂前東洋陶磁博物館壁面前の飲食店テントが並んでいる場所が会場に成ってた大阪芸術大学の学生作品展示は、中之島バラ園西側に移っていてバラ園に入って電線引いてのイルミでは無いので秋バラは剪定されずに残されていて、バラへの負担が少…

OSAKA光のルネサンス 2023『大阪市中央公会堂壁面プロジェクションマッピング』

昨年は来てないので、一年ぶりに成ります14日から始まった中央公会堂のプロジェクションマッピング。 15日の天満橋ISまちライブラリー周辺は、鶴丸うどんのきつねうどん半額と向かいのケーキ屋さんが2割引きの日なんでISまちライブラリーに立ち寄ってから中…

上町台地 今昔フォーラムvol.19『折口少年は大阪と上町台地に何を見たのか』

大阪ガスネットワークエネルギー・文化研究所(CEL)主催の「上町台地 今昔フォーラム」19回目は、2023年秋のトークライブ「独創の国文・民俗学者にして歌人、折口信夫=釋迢空の原点がここに 折口少年は大阪と上町台地に何を見たのか」。 国文学と民俗学を…

【大阪歴史博物館】特集展示『新発見!なにわの考古学 2023』

毎年来てる大阪歴博の特集展示「新発見!なにわの考古学」。 2021年から2022年度を中心に、一般財団法人 大阪市文化財協会・大阪市教育委員会が実施した大阪市内の遺跡発掘調査の中から、主な調査成果を出土遺物や写真パネルで紹介。 2023年の新発見は、住吉…

大阪城イルミナージュ 2023

中之島図書館の帰り ISまちライブラリーに立ち寄りってからの帰り道、大阪城天守閣がライトアップされてます。 22⽇からの開催で3日目ですが、急に寒くなって公園を少し入った所で若い男女の学生バイトかな?が、チケット売ってましたが午後9時までそこに居…

『大阪城天守閣』秋色模様

秋風蕭条とでも言うのか漸く秋の気配が漂いだした大阪城公園、やがて深冷の候に包まれ出す季節の移り気を思いながら、暫し風霜高潔を楽しむ事にします。 ランキング参加中神社仏閣・古墳・歴史的建造物めぐり ランキング参加中日本の城

2023年 四天王寺ワッソ

中之島から本町で100円クーポン券使ってカツ丼を食べた後、森ノ宮まちライブラリーに向かう途中で「史跡・なにわの宮跡」公園「四天王寺ワッソ」。 17時の閉会時間30分前で、なにわの宮ステージのプログラムはすべて終了、屋台コーナーのみが営業中で雰囲気…

11月4日は少彦名神社『寅の日』

干支を軸に12日ごとに巡ってくる吉日、「神農さんの虎」道修町の「少彦名神社」では開運興昌・金運招来日、開運日限定の「強運虎守」が授与されるので賑わってました。 其れとそうです今日は「決戦の日」です。 ベンチの中にも「張子の虎」が置かれてますね。…

YTV(読売テレビ)前でコナン君

森ノ宮の帰りに久方ぶりにOBPビジネスパーク。 何年か前にYTV(読売テレビ)が移転したとか言ってましたが、YTV前に来るのは初めてで、そう言えばOBPの中を通るのは何年ぶりに成るのかな。 OBPが開かれて最盛期頃だったかな、甥を連れてよくNEC・PCエンジン…

中央区安土町『安土ビル』

大阪東郵便局南西隣の板谷橋筋に面したこの建物、昭和30年代以降に建てられたんじゃないかと思いますが、アールデコ風の結構凝ったファザードです。 NETで調べても何も出てこないので建物の詳細は解りませんが、補修して長く使って行かれたら良いな~、と他…

兵部大輔大村益次郎卿殉難報国之碑

何時も前を通りますが、目的地への途中の事で通り過ぎてしまう「大村益次郎卿殉難報国之碑」。 高さ約12mも有る大きな石碑は、紀元2600年の節目にあたる昭和15年11月に政財界や陸海軍の要人、大阪や関西を中心に88名の発起人並に発起人黨賛助者によって亡く…

イラスト 名建築ぶらり旅・原画展

日建グループのWEB媒体、note連載の「イラスト名建築ぶらり旅」と書籍『はじめてのヘリテージ建築~絵で読む「生きた名建築」の魅力』に掲載された画文家・宮沢洋氏と歴史的建造物の動態保存や改修計画の専門チーム日建設計ヘリテージビジネスラボ・西澤崇雄…

『みおつくしプロムナード』のイルミネーション準備

大阪市役所南側土佐堀川沿いケヤキ並木の「みおつくしプロムナード」イルミネーション準備が始まってます。 大阪市役所イルミネーションファサード、中之島イルミネーションストリートは、11月3日(金・祝)から点灯されるそうで、今年もそんな時期に成りまし…

日本航空写真家協会写真展『22th SKY GRAFFITI 2023』

本町の「富士フイルムフォトサロン 大阪」で、19日まで開催中の日本航空写真家協会の通算22回目で2年毎の写真展「SKY GRAFFITI 2023」鑑賞。 1980年代初期ごろ今は無き航空雑誌「航空ジャーナル」誌上の迫力満点の連載戦闘機空撮写真でこれまでの航空機写真…

ピースおおさか・9月のウィークエンド・シネマ『ベン・ハー(1925)』

9月のピースおおさかウィークエンド・シネマは「ベン・ハー(1925)」。 映画「ベン・ハー」と言っても1959年チャールトン・ヘストン主演で製作され、アカデミー賞を総なめにした70ミリ作品では無く、1925年サイレント映画としては最高額の製作費390万ドルと…

ピースおおさか・特別展『#HereIstand 我ここに立つ ―マルティン・ルター、宗教改革とそれがもたらしたもの』

大阪城公園内の「ピースおおさか」で、9月24日まで開催中の「#HereIstand 我ここに立つ ―マルティン・ルター、宗教改革とそれがもたらしたもの」。 キリスト教宗教改革の切っ掛けと成ったマルティン・ルターによる「95ヵ条の論題」提示から数えて500年目に当…

鵲森宮・狛犬台座に残る『機銃掃射の痕跡』

クリエティブライブラリー・フィールドワークの帰りに「鵲森宮(森之宮神社)」へ廻って来たもう一つの目的は、鵲森宮・狛犬台座に残る太平洋戦争終盤・大阪空襲の折の米軍戦闘機による「機銃掃射の痕跡」の確認です。 少し前8月の半ば、近くの「まちライブ…