大阪府公文書館・令和4年度上期企画展示『所蔵資料からみる 明治時代の大阪』

 大阪府公文書館の所蔵資料による上期企画展示です。

 テーマが「所蔵資料からみる 明治時代の大阪」と言う事で時節柄大阪万博に絡めてか「第5回内国勧業博覧会」関係の資料展示が中心に成ってますが、先日見掛けた館報「大阪あーかいぶず」で、昨年12月に尋ねた東大阪市の「川中家」の文書目録が展示されていて、お話をお聞きした川中家の方は所蔵古文書は全て大阪府に寄贈したと言われていたのを思い出し近くなんで見学。

 166件の簿冊が収蔵されてるそうで、予約して置くと閲覧出来るので「近世」と「近代」の2冊にまとめられた文書目録を閲覧してから面白そうな資料が有れば閲覧して見たいですね。

 

川中家文書目録。

収蔵されてる資料の中で一番閲覧申し込みの多い資料が「神社・寺院明細帳」だそうです。

大阪府鳥瞰図(ちょうかんず)」(吉田初三郎画、1932年)常設展示です。