神社 仏閣 教会 地蔵堂

青蓮院門跡

天台宗の三門跡寺院とされ門跡寺院らしく現在の門主は上皇の従兄弟・東伏見慈晃 師。 1788年「天命の大火」で御所内裏が焼失した折仮御所と成ったため「粟田御所」とも呼ばれ、日本三不動の1つ「青不動」の寺でもある格式の高い寺院と言えます。 御本尊は「…

粟田神社

876年天皇に奏上された災いを封じる為、藤原興世が勅使として八坂神社に奉じお告げにより八坂神社の新宮として創建されたのが当神社、なのでご祭神は八坂神社と同じ素盞鳴尊 大己貴命を御祭神とされます。 古くから粟田口は「京の七口」と呼ばれ京都の東の玄…

鍛冶神社

粟田神社参道坂道、二之鳥居をくぐった左の駐車場片隅に粟田神社末社「鍛冶神社」。 粟田口の刀工、三条小鍛冶宗近・粟田口藤四郎吉光と作金者(かなだくみ)の祖である天目一箇神を祀る鍛冶の神様。 京都で刃物を扱う人達にとっては良く知られた神社で、知る…

梅宮社・明智光秀公の首塚

狛ねずみの大豊神社から京都市バスで東山三条へ、そこから三条通を少し東の白川沿いを少し南に、今回の「京都立春パワースポット巡り」二つ目の目的地「梅宮社・明智光秀公首塚」。 明智光秀公の首に関しては諸説ありますが、吉田兼見「兼見卿記」に割と詳し…

京都立春十二支パワースポット巡り・庚子『大豊神社』

毎年年が明けると、上方の松の内とされる15日 20日までにはその年の十二支に因んだ京都の神社仏閣を尋ねますが、今年は子年と云う事で白川沿いの「狛ねずみ」で名の知れた「大豊神社」が昨年末からTVやNETなどでの露出度が高くスゴイ人出の様で逡巡して居る…

お化粧地蔵尊

「京都立春パワースポット巡り」の移動途中、東天王町バス停近くの「黒谷・金戒光明寺」南の岡崎でお化粧地蔵尊に遭遇。 お化粧地蔵尊は京都府宮津市周辺や福井県小浜市など日本海側と青森県津軽地方に多く見られる風習で、地蔵盆の風習の有る京都や小浜では…

檀王法林寺

門前の京都市バス京阪三条バス停で「京都立春パワースポット巡り」のバス待ち時間中「檀王法林寺」参拝。 山号院号寺名は「朝陽山 栴檀王院 無上法林寺」、仏法を求めて明に渡ろうとして果たせず途中滞在した琉球で浄土宗布教に尽くした袋中上人が帰国後1611…

史跡ハイキング『まぼろしの港、長柄船瀬を探る・高瀬神社』

鴻池新田会所主催の史跡ハイキング、大枝公園から「高瀬神社」。 主祭神は日本神話では最初の神とされる「天之御中主神」、辺りは古来より交通の要所で淀川舟運の拠点であり、幾度か戦火に見舞われその都度再建を繰り返し現代の小さな社殿に成りましたが、往…

御霊神社(大阪)

大阪科学技術館でのシンポジウムの帰り「御霊神社」。 大阪に住んでいながら上下とも京都の御霊神社には結構行ってますが、大阪の御霊神社にはめったに来ることは無くて10年位前に大阪あそ歩のガイド研修の折立ち寄った覚えが有ります。 日本国内に御霊を名…

うつぼ・楠永神社

靭公園の片隅の小さな祠「うつぼ楠永神社」。 元々この辺りに産土神を祀る圓神祠と呼ばれる祠が有ったそうですが1584年御霊神社に遷座し現在は樹齢300年とも言われる大楠木がご神体の「楠永神社」がお祀りされています。 空襲で焼け残ったこの楠木、戦後米軍…

港住吉神社例大祭

大阪メトロ・大阪港駅の改札を出た処で祭太鼓の響きが聞こえ港住吉神社例大祭・枕太鼓の太鼓台「氏子中」渡御に遭遇。 港住吉神社は住吉大社の境外社、1842年航海の安全を祈願して天保山山頂に祀ったのが始まり、その後天保山山頂に砲台の設置や移った先で天…

総本山『仁和寺』

御室桜で名の知れた京都「仁和寺」でお花見。 すでに桜の最盛期は過ぎて、入山時「散りぞめ」の看板が下山時には「落花さかん」に取り換えられたりしていて気温変化も有りますがあと数日といった処で、いよいよ近畿の桜も来年まで見納めの様です。

飛行神社

八幡近くに来ると必ず寄り道する神社が「飛行神社」二宮忠八さんが創建した航空殉難者をお祀りする神社です。 以前来た時は長岡京からの帰り、すでに深夜近くで外から眺めるだけでしたが、1992年に改装されるまでは鳥居と小さなお社が有るだけの小さな神社が…

光林寺

長岡京市神足の光林寺。 光林寺と云うと樹木希林さんの葬儀が行われた東京都西麻布の臨済宗妙心寺派の寺院を思い浮かべますが、こちら長岡京の光林寺は本堂修復時に火葬墓群の発掘が行われ主に江戸時代中期以降の骨壺や銅銭など多数の発掘調査が行われていま…

長岡天満宮『笠間地蔵尊』

長岡天満宮境内に一尊だけお祀りされているお地蔵さん。 笠松を名乗る神社やお地蔵さんは各地に多々あり、横の石碑に「笠松地蔵尊御出現之地」と有り、由緒謂れを知りたいですが近くに神職の方も居られず良く分かりません。 石碑前のペットボトルには、小さ…

長岡天満宮『長岡稲荷大明神』

長岡天満宮には、境内に六社の末社と地蔵さんが一尊祀られていますが、お稲荷さんは小高い所に鳥居を巡らし毎年2月最初の午の日には初午祭が盛大に執り行われています。 主祭神は倉稲魂神猿田彦命、大宮女神。正一位稲荷大明神で1900年創建。 一之鳥居。 二…

長岡天満宮

長岡市に来たので長岡天満宮にお詣り、今年は早くてちょうどウメが満開近し、ですが長岡天満宮は大鳥居から八条ケ池の中堤参道のキリシマツツジが有名で、樹齢は130年前後と推定され樹高が約2.5mあり、4月末に真紅の花を咲かせる様は壮大でもあり長岡市の天…

本住吉神社 御旅所

菊正宗酒造記念館から白鶴酒造資料館に向かう途中、MAPで「旅所公園」を見付け立ち寄ります。 思った通りJR住吉駅近く「本住吉神社」の御旅所で、なぜこの本住吉神社が全国各地に鎮座する住吉神社と違って「本」の字が付くのか、住吉神社は神功皇后の三韓遠…

住吉川『阿弥陀如来奉祀由来』

住吉川公園右岸河口近く、菊正記念館の東に小さな祠が有り、大阪でも水難事故で亡くなった子供たちを供養するお地蔵さんはよく川筋に祀られてるのでそうかなと思って近くで見ると阿弥陀堂で、この地には「遍路塚」と称し供養碑らしき大きな石が置かれていた…

下御霊神社

京都府庁旧本館と京都府警察本部本館の見学の後、丸太町通を帰り道に寺町通まで来て見ると「下御霊神社」の明りが見え、まだ松の内の事で「歳旦祭」が鳥居前に書き上ってるので猪とは繋がりませんがお詣りして帰る事にします。 下御霊神社に対して上御霊神社…

室町通・福長神社

今出川通から室町通を南に武者小路通の手前、幟旗が立って無いと気が付かず通り過ぎてしまいそうな小さなお社「福長神社」、延喜式に記載のある式内社。 もとは平安京大内裏の神祇官西院に祀られた「座摩巫祭神五座」のうち福井神・綱長井神の2座を継承する…

京都新春十二支パワースポット巡り・己亥『護王神社』

今年の「京都新春十二支パワースポット巡り」は亥年と云う事で亥年に因んだ三カ所のパワースポットを上げますが、「南禅寺塔頭・聴松院」は昨年4月にお参りしてるので「護王神社」と「建仁寺塔頭・禅居庵」にお参りとお詣りを昨年から予定していて、1月20日…

お地蔵さん

枚方市長尾 正俊寺のお地蔵さん。 曹洞宗の禅寺で石仏の多いお寺ですが、道路に面した柵にもお地蔵さんが点々と祀られています。

長尾不動

枚方市長尾の曹洞宗禅寺 正俊寺の「長尾不動」さん。 境内紫陽花園の入り口近くに大きな不動明王石像もお祀りされてますが、このお不動さんは表に向けて扉が設けられてます。 長尾不動堂。

菅原神社(長尾)

JR長尾駅直ぐ近くの「菅原神社」。 名称のごとく菅原道真を祀った天神さんですが、この辺りは初代大坂東町奉行・久貝正俊が徳川家康より采地された当時戸数疎らな船橋川の上流名・八田川沿いの荒れ地だったそうで、久貝正俊の子・正世が長岡天神の分霊を勧進し…

本願寺伝道院(旧真宗信徒生命保険株式会社本館)

西本願寺が閉門後で参拝が出来ずで京阪・七条駅に向かう途中で「本願寺伝道院」。 西本願寺御影堂門前から堀川通を渡り仏具店が並んだ通りを抜けたところに立っているその建物は、英国風の様式を基調にしていますがイスラム風のドームやインド風六角塔屋、中…

東本願寺

真宗大谷派本山・真宗本廟(東本願寺)です。 真宗本廟(東本願寺)です。 阿弥陀堂門から入山。 阿弥陀堂。 御影堂。 鐘楼。 渡り廊下から御影堂門。 御影堂から御影堂門。 御影堂。 御影堂門。 御影堂門。 御影堂門。 御影堂門。 御影堂門。

丹生川上神社(中社)

つくばね発電所見学会の最後に水神総社「丹生川上神社 (中社)」参拝。 ご祭神は「罔象女神(みづはのめのかみ)」水一切を司る水利の神で、同じ水神でも貴船神社の「高龗(たかおかみのかみ)」は龍神を現し治水を司る治水神で、「罔象」は水の恵みも併せ持…

東吉野『白髭神社』

つくばね発電所の建てられてる日裏川に架けられた白髭橋を渡った所に「白髭神社」が祀られています。 滋賀県高島の湖上の厳島と云われる白髭神社の分霊社だと思いますが、参道にも成るのか手前の橋が白髭橋と有る事から元々白髭神社の有った所が整地されつく…

吹田・帝釈天『金剛山 玉林寺』

アサヒビール吹田工場見学の帰り、府道14号線沿い当寺の道標に彫られた「聖徳太子御自作 帝釈天」の文字に惹かれ立ち寄る事に。 曹洞宗の禅寺で山号などは無い様ですが、1445年竺山得仙の弟子で、その禅風を頼って集まり来る僧は後を絶たなかったと言われる…